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FIFA女子ワールドカップ~ドイツ2011総集編

 FIFA女子ワールドカップ~2011ドイツ。
 あの熱闘の日々から数ヶ月が過ぎた。
 
 改めて見てみても、全身の血管がざわざわするような高揚感を抑えられない。
 本当にいい試合ばかりだった。
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日本女子 1-0 オーストラリア女子

 日本 vs オーストラリア ~ロンドン五輪最終予選 -NHK-
 http://www9r.nhk.or.jp/nadeshiko2/viewer.html?wb=1&id=GH008

 うわあ、この試合の解説は早野さんじゃないのか。
 ハイライト映像を振り返りながら、「デバナの出鼻をくじく・・・」みたいなこと、
間違いなく言っていただろうに。

早野さん「川澄の・・・」

 川澄のかわす身。
 全国1千万のハヤニスタも、このギャグには大満足。
 
 早野:「川澄のね、相手をかわす身が巧かったですよね」

 ここ2試合、なでしこJAPANのサッカー内容にW杯のようなキレがないので
ギャグを自重しているのかなと思いきや、ついに炸裂。
 ギャグを言わない早野さんなんて“クリープのないコーヒー”のようなもの。

 その後の実況・野地アナの受け流しも見事。
 
 【9月5日追記】
 早野さん・・・。
 「サタデースポーツ」でも、同じギャグを繰り返していたとは(笑。
 
 05:50~ サタデースポーツ内でも「川澄のかわす身」コメント。
 スタジオの山岸さんも、これには失笑。

日本女子 3-2 なでしこリーグ選抜

 サッカー日本女子のユニフォームには、「☆」マークが左胸に、
そしてW杯優勝バッジが右胸に着けられていた。
 そのユニを見て、日本女子の世界制覇を再認識する。
 
 サッカー女子W杯制覇から1ヶ月。
 最近ではメディアへの露出が増え、国民栄誉賞の受賞、そして
佐々木監督の「僕にはアウディ」という、早野宏史レベルのギャグが
世間を賑わせている。
 
 さて、試合内容。
 前半こそ日本女子が3点差をつけてリードしたものの、
後半は、完全にリーグ選抜が主導権を握った試合だった。

 リーグ選抜の木龍選手は良かったなあ。
 ああいうタイプのFWがいると、代表スタメンの座をめぐる競争がさらに激化するだろう。
 
 日本女子はスタメンと控えの実力差を感じた。特にDF陣。
 試合勘不足なのか、それともコンディション調整がうまくいかなかったのだろうか。
  
 調べてみると、五輪予選前の強化試合は今日の試合だけらしい。
 世界制覇をしたとはいえ、まだまだ女子サッカーの取り巻く環境は
厳しいのだなと思う。

世界制覇、そして「なでしこvision」

 澤穂希MVP
 僕が生きている間に、W杯で日本が優勝するなんて無理だろうと
思っていた。・・・が、それが現実になった! 
 しばらくはこの快挙の余韻に浸っていよう。
そういや、ラモス瑠偉は宣言通り澤穂希にキスするのかねぇ・・・。

 さて、日本国内のメディアはこのニュースばかりで、お祭り騒ぎになっている。
 とはいえ現実に目を転じてみると、この優勝を機に
女子サッカーを取り巻く環境が短期間で劇的に変化することは
ないだろう(プレー環境やプロとしての収入etc.)。
 だがしかし、この優勝によって「女子サッカー」の認知度は増して
今後の国際大会でも注目を浴びるのは間違いない。
 今年のユーキャン流行語大賞にはきっと「なでしこ」がノミネートされるはず(笑。 

 なでしこvision -JFA-
 http://www.jfa.or.jp/nadeshiko_vision/index.html

 ゆっくりと、そして着実に、日本において女子サッカーの底辺が広がり、
W杯や五輪、国際大会での活躍が続くことが楽しみでならない。
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