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2010南ア ~日本vsパラグアイ~

 あの熱闘から1年―。 
Paraguay v Japan

Maria | Myspace Video

 会場全体を包むブブゼラの大音響も、今となっては懐かしく耳に響く。
 そういえば、この日本代表の活躍を受けて
2010流行語大賞候補に「岡ちゃんごめんね」とか
「本田△」ってノミネートされたんだっけ。

 「本田△」なんて、最初目にしたときは何て読んでいいのか、
そして意味も全然分かんなかった(笑。
 もし、時代があと10年違っていたら「城△」とか「高原△」って
なっていた可能性もあったのか・・・!?
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2002KOREA/JAPAN ~JAPAN vs RUSSIA~

 日本中が熱狂した、あの大会から9年の月日が流れた。
 
 2002年6月9日。
 日本代表がW杯で初勝利を挙げたこの一戦は、今でも
強く印象に残っている。
 
 倉敷さんの実況は、いつ聞いても良いなあ。

 08:40~貴賓席のシーンで小泉純一郎が映っている。
 そういや、この時の首相は彼だったのか・・・。この9年で日本の首相は
いったい何人交代したのやら(笑。

夏の日の1994~W杯決勝イタリアvsブラジル

 人にはそれぞれ転機というものがある。

 僕は『キャプテン翼』で知った程度のサッカー知識で中学生になり、
プロ野球しか興味のない小僧だった。
 あの日、NHKでこの試合を見ることがなければ、僕はサッカーに
興味を持つことはなかっただろう。
 
 こうやって見てみると、優勝はできなかったが、この頃の
イタリア代表って良いタレント揃いだ。
 バレージ、ディノ=バッジオ、アルベルティーニ、そしてロベルト=バッジオ
 ブラジルは、Jにも名を連ねた選手が多い。
 それにしてもロマーリオの突破力は凄いな。
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2018ロシア⇒2022カタール

 【W杯招致】カタール勝利、「理念」「資金力」両輪に -MSN産経ニュース-
 http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/101203/scr1012030120012-n1.htm
 
 個人的には、まだ未開催の国でW杯を行なうのが自然だと思うので、
カタール開催について不思議な感情は持っていない。

 日本国内で、2022ワールドカップ招致に向けて盛り上がっている風潮は
全然感じられなかったし、協会もどの程度本腰を入れて活動していたのだろうか。
 
 8歳の子供をダシにして最終プレゼンをしても、投票権を持つ
理事の共感を得ることは難しいだろうことぐらい事前に分かると思うが。

終幕~波乱と誤審の大会

 2010 FIFAワールドカップ南ア大会が閉幕した。
 予想タコ・パウルも大活躍。全8試合的中とは凄いよなあ…。
 予想タコパウル.JPG
 スペインの初優勝で幕を閉じたわけだが、
こうやって終わってしまうと、あっという間の1ヶ月だったなあと思う。
 個人的には、アメリカの勝負強さニュージーランドの
グループリーグ全試合引き分け
がとても印象に残っている。 

 いつかの試合の中で、NHK解説の山本昌邦さんが
「巧い国ではなく、強い国が勝つ。それがW杯。」というニュアンスの
解説をしていたが、勝ち上がってきた国々はやはり強い国だった。 

 さて、南ア大会のグループリーグの戦いは非常に面白くて、
強豪国といわれる国が足を掬われることも多かった。
 イタリアのグループリーグ敗退は、予想通り。
 世代交代が進まず、DFラインの老朽化、そして中心選手がいない時点で、
こうなることは予想できた。

 ノックアウトステージに入ってからは見応えのあるカードに魅了された。
 ドイツvsイングランド、ブラジルvsオランダ、スペインvsポルトガルといった
決勝カードでもおかしくないような試合が見られたのは、
見ている方としては楽しくもあり、また「負ければ終わり」というノックアウト方式の
残酷な一面も見せつけられた。

 残念ながら、今大会は誤審が目に付いた。
 それを含めてサッカーなんだろうけど、やはり明らかな誤審は
今後修正されなければならないだろう。
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