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EURO決勝&アジア最終予選

 【EURO】
 ついにEURO2008は決勝!
 惜しくもオランダはこの舞台に立てずにEUROを
去ってしまったけれど、ドイツ vs スペインのカードは見応えが
ある内容になりそうだ。
 僕の予想では、2-1でドイツの勝利かな。
 
 懐かしのサッカーゲームにてこのEURO決勝を再現。
使ったソフトは「スーパーフォーメーションサッカー’94 -FINALDATA-」。
 昔は、「ウイイレ」よりもこっちのほうが断然面白かった。
 スーパーフォーメーションサッカー94 EURO2008決勝!?

 94年当時の各国のイレブンは以下の通り。
 94年ドイツ代表 94年スペイン代表
 うわ、ドイツには、ヘスラー、マテウス、ブッフバルト、エフェンベルグといった
ゲルマン魂の権化が集っている。これはこれで強そうだ。
 一方のスペイン。
 キイロって「イエロ」だよな^^;
 フリサリーナ…サリナス、サリナスじゃないか! 横浜マリノスにいたねえ。
 来期はバルサの監督になる、ガルディオラ(=グアルディオラ)もいるとは、
なかなか豪華である。

 【日本代表】
 おととい、2010年ワールドカップのアジア最終予選・
組み合わせ抽選が行なわれた。
 各組上位2カ国は無条件でワールドカップの切符を獲得できる。
 アジア最終予選 (c)毎日.jp
 日本はA組、これは恵まれた抽選結果と言えるだろう。
 中東勢に足元をすくわれることがなければ、まずW杯には出られる。
 最終予選を通じて、新戦力が活躍して本大会につながる結果を
残してもらいたい。 
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BANZAI

 またまたHIOが出てしまった。
 2日間で3本のHIOである。自分にしては快挙というか
奇跡としか言いようがない。
 そういえばロウソクは、消える間際が最も明るくなるというが…。

 投賽会後にBAOさん、つぇきさん、ギルさんの3人と
マッチを行なっていたときにそれは起こった。
 (あいにく、「GUIオフ」と「個人情報オフ」にしたままだったので
一切の情報が載っていないんですが)
 HIO049 HIOの瞬間の1コマ。
 通算49本目のHIOで、コースは砂の10番ホールだったかな。
 HIO50本まで、あと1本。なるべく早く達成したいものだ。

拍手コメントを書いていただいた匿名の方へ。
 コメント、ありがとうございます。お互い「雀・三國無双」のクリアに
苦労していますね。
 まあ焦らずじっくり打っていきましょう。
 呉伝をクリアしたら、また画像をupするつもりです。
 そこそこ面白い画像が撮れていますので、ご期待ください。

西Wiz -25

 パンヤで初めて「1大会で2つのHIOを出す」奇跡体験が起きた。
 HIO047 HIO048
 通算47本目と48本目のHIOである。
 セミプロ昇格前に、なんとか「50本」には乗せたいところだ。

 ううむ、それにしても普段よく使うダイスケではHIOが出ず、
マックスやアリンだとHIOが出るという現象が続いてるな…。

 この2つのHIOのおかげで、西Wizのコースレコードを
更新することができた。
 西Wiz-25 25アンダー。
 自分でも驚きのスコアである。

信長の野望 -国盗り頭脳バトル-

 ニンテンドーDSで、「信長」シリーズのボードゲームが発売となった。
 国盗り頭脳バトル-信長の野望-
 http://www.gamecity.ne.jp/ds/kunitori/ 
 国盗り頭脳バトル(c)gamecity 国盗り頭脳バトル
 その体験版を遊んでみての感想。
 http://www.gamecity.ne.jp/ds/kunitori/trial/game.htm

 koeiにしては、チュートリアルがきちんと練られているので、
初めて遊ぶ人にも理解しやすい。
 サイコロではなく、進みたい場所にコマを進めることができるので、
自分の指示が反映されて、戦闘を行なったり領土拡張をできたりするのが
面白かった。

 戦闘は「戦力」の大小、そして各属性によって勝敗が決まるので
意外とあっさり終わる(「騎馬」は「鉄砲」に弱い、「鉄砲」は「足軽」に弱い、
「足軽」は「騎馬」に弱い、という三すくみの関係)。
 あっさりしすぎていて、各武将の「特技」や「切札」頼みの展開に
なってしまうのが欠点となっている。

 「信長」らしく同盟コマンドや城増築などといった要素もあり、
「桃鉄」や「いたスト」と似ているようで似ていない、独特のボードゲームである。

 ただ「信長」の名前を付けてしまったので、信長ファン以外には
見向きもされないゲームだと思う。
 
 「雀・三國無双」と同様、歴史ゲームをモチーフにした
こういうソフトは万人受けはしない。
 だって、戦国武将の名前を知らないと、その武将に対する
愛着や興味が湧かないしねえ(^^;

 せめて三国志の有名武将を入れて、もうちょっと
ボリュームを持たせれば、三國無双ファンも多いことだし、さらに
良かったのではと思う。
 (これがスクウェアエニックスなら、ドラクエキャラとか
チョコボとかを入れたりすることができるので、幅広い層に
アピールできただろうに…)。

 基本的な部分は面白いので、信長好きで興味がある人は
一度体験版で遊んでみてはどうでしょうか。  

一休さん -インターナショナルVer.-

 一休さんといえば、臨済宗の禅僧・一休宗純のことであり、
とんち話でよく知られるようになった実在の人物である。
 
 「一休さん」のアニメも長期間にわたって放送され、
なかでも「屏風の虎」や「このはし わたるべからず」といったとんち話は、
日本人の多くはその内容を知っているのではないだろうか。
 
 この「一休さん」のオープニング曲は個人的にけっこう好きだったし、
TV特番でたまに「全て見せます! 懐かしのアニメ特集!」といったタイトルのものを
放送しているが、この曲が流れるとオーディエンスの多くが「あぁ~」という
反応を示すことが多いことからも、このアニメが広く認知されていることが窺える。

 さて、そんな「一休さん」のオープニングがいろんな言語で歌われている。
 まずはお馴染みの日本語から。
 

 こちらは、 アラビア語での一休さんオープニング。
 冒頭、鐘の音がアラビアン風味に変更されており、その後、子供たちの
「イエーィ」という歓声が(^^;
 一休さん=「IKKOさん」にしか聞こえないのがちょっと悲しい。
 

 最後に英語Ver.
 さわやかな男声が響き渡り、ほのぼのとした一休さんテイストとは
異なっている。
 日本語で♪とんちんかんちん とんちんかんちん の部分が
 英語では♪1 2 3 4、 2 2 3 4 sing us with me. となっているのは
いかがなものか(笑。  
 

 一休さんのオープニングも、こうやって比較して聴いてみると
なかなか面白いものである。
 ただ、「このはし わたるべからず」といった言葉のニュアンス(「橋」=「端」)が
外国の視聴者には理解してもらえるのか、その点は気になるけど。

第2回トライカップ -氷の谷間をコロコロ-

 PJC・第2回トライカップも残すところ2日ほどとなった。
 テーマは「最大飛距離」で、大会の進行状況を確認することができる。

 PJCWeb -トライカップ・大会結果-
 http://www.pjcweb.jp/2008/trycup/result.aspx?num=2

 今のところ、TOP50位圏内を狙うには660y以上が欲しいところだろうか。
 トップはなんと720yも飛ばしている。
 
 僕も何度かIC18番にて最大飛距離を伸ばすようトライしているが、
風に泣かされたり、うまくスピマスが発動しなかったりで、記録は560y台に
とどまっている。
 …参加賞の200EPが関の山といった感じかなあ。

サッカー三昧

 【EURO2008】
 本命・ オランダ が敗れた。
 試合終了のホイッスルが鳴る。3対1。
 本当はこのスコアでオランダが勝つはずだったのではないか。
 
 何故だ…グループリーグでの好調がまるで嘘のような試合運び。
 結局、ロッベンを起用することなくEUROの舞台から去ることに
なってしまったのは返す返すも残念でならない。 
 
 ロシアの選手はよく走っていたのが印象に残った。 
 パブリュチェンコやアルシャビンといった攻撃陣は、
今後ヨーロッパのクラブで活躍するのかも知れない。
 
 フランス、ポルトガル、オランダ、イタリアといった強豪国が
相次いで姿を消すことになった今大会の覇者はどの国になるのだろう。

 【日本A代表・ワールドカップ予選】
 日本 1-0 バーレーンで勝利するも、やっぱり攻撃陣に
迫力がないのがこれから先の不安要素である。
 27日に、ワールドカップ・アジア最終予選組み合わせ抽選が行なわれる。
 オーストラリアが今予選からは「アジア枠」となっているので、
正直厳しい戦いになるに違いない。

最近のパンヤあれこれ

 パンヤのキャプチャの整理をしていたら、ブログの記事になりそうな
ものがいくつか撮ってあったのでそれを貼ってみる。
 
 【バグ現象!?】
 bagu
 過日、クラメンの皆さんとストロークをしたときの一枚である。
 全員同じスコアのはずなのに、アリスさんだけ「5アンダー」表示という
バグ現象(?)が起きた。
 対戦終了後は本来のスコア通りになっていたわけだが、
パンヤ歴2年ちょいの僕にとっては初めての怪現象だった。

 【PPガチャレア】
 カズレインボー
 カズのレインボーフェザーが当たった。
 透けポン狙いの僕にとっては、残念ながら無用の長物である。
露店にて8万ppで売り出したところすぐに売れた。
 
 【三連星】
 カズトリオ セシリアトリオ ダイスケトリオ
 先日、つぇきさんとBAOさん、僕の3人でのストローク戦を行なった。
 全員キャラクターでプレーするのが暗黙の了解となり、その時の様子である。
カズ=「正統派」、セシリア=「華やか」、ダイスケ=「個性的」といった感じだろうか。
 やっぱりダイスケの衣装を通じ、それぞれの個性が見え隠れしてるような気がして
ならない(笑。

フラワーロック

 フラワーロック2.0
 音に合わせてヘンテコリンな動きをする「フラワーロック」が
20年の時を経て復活するらしい。懐かしいなあ。
 
 マイコミジャーナル
 -タカラトミー、ブーム再燃!? 「フラワーロック2.0」を発表- 
 http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/18/046/index.html

 僕は当時買ってもらったことはなかったけれど
友人宅でこれを見たときは、飽きずに動かしていたものだ。

 時代の流れや人々の嗜好の変化もあるので、
ブーム再燃となるかどうかは分からない。
 だが、当時のこのグッズを懐かしむ層は確実にいるわけで、
ある程度の販売量は記録できるのかな。

EURO2008 -ついに、決勝トーナメント-

 ユーロ2008決勝トーナメント(c)TBS EURO2008より
 
 EURO2008の決勝トーナメント枠順が決まった。
 あいにく地上波でしか試合模様は見ていないのだけれど、
どの試合も白熱したカードばかりであった。

 僕の本命、オランダは圧倒的な強さを見せつけて
グループリーグを突破した。
 向かうところ敵無しといった試合展開は、これぞまさに攻撃的サッカーの代名詞だ。
 グループリーグでの好調さを維持できれば、栄冠を勝ち取るのも
難しくはないだろう。
 ベスト4を懸けてのロシア戦でさらに弾みをつけて勝ち上がりたい。 

 ベスト4進出は、ポルトガル、トルコ、オランダ、スペインの4カ国と予想。
 決勝カードは、 オランダ vs ポルトガル を観てみたいなあ。 
続きを読む

双六

 伏兵
 ジャーンジャーン、なんという巧妙な伏兵…! 
 現在、クラブで行なわれている「投賽会」で、「振り出しにもどる」マスに
飛び込んでしまった(--;

 ちなみに「ジャーンジャーン」とは、横山光輝三国志では
おなじみのドラの「擬音」で、予期せぬ伏兵が潜んでいることを示す
“お約束”である。
 かつて、FC東京にいたブラジル人サッカー選手ではない(当たり前)。

 「ジャーンジャーン」⇒「ここにも伏兵か」⇒「退けーっ、退けーっ」てな感じに
コマがすすむ。
 はてなダイアリー -ジャーンジャーンとは-
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%F3
 
 わが生涯において、すごろくで「振り出しに戻る」という体験は
いつ以来なのだろうか。
 遠い昔のことなので全く記憶に無い。 

 そういえば「双六」の起源を調べてみると、意外にも三国志に出てくる人物とも
縁があるらしい。
 双六ネット -中国の盤上遊戯-
 http://www.sugoroku.net/history/history5.html
 

 中国の双六は陸、雙六子、六采とも記され、
 その起源はインド(天竺)の波羅賽戯(はらさいぎ)にあり、
 三国時代の魏の曹植が始めたと言われています。


 へえ、あの曹操の子、“曹植(そうしょく)が始めた”とされるのかあ。
 僕の高校時代の教科書には、曹植の「七歩詩」が載っていたような気がする。
 曹植 ←美形に描きすぎているきらいがあるけどねえ。
 曹植 (c)三国志11
 
 もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
 双六ネット -双六の歴史と文化-
 http://www.sugoroku.net/history/index.html 
 

諏訪湖花火大会のチケット抽選

 諏訪湖の花火大会といえば、最近では全国的に名が知れ渡り、
40万人近くの人手で大賑わいの花火大会である。
 信州 諏訪湖祭 湖上花火大会
 http://www.suwako-hanabi.com/kojyou/index.html

 そんな諏訪湖花火大会のマス席とブロック席の抽選が行なわれたという。
 長野日報 諏訪湖上花火大会マス席・ブロック席抽選会 倍率40倍超も
 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=11028 

 倍率は、特別マス席(53マス)の市外が44.7倍、市民枠が14.5倍。
      一般マス席(108マス)の市外が43.3倍、市民枠が13.2倍。
      ブロック指定席の倍率は市外が20.4倍、市民枠が4.1倍。

 ちなみに、マス席の料金は
 ◎特別マス席1マス(20人)…120,000円
 ◎一般マス席1マス(20人)… 100,000円 
である。

 価値観は人それぞれなんだろうけど、この料金設定でも倍率が
40倍を越える席があるというのは、それだけ人気があるからなのだろう。

 個人的には、たとえ良い席でなくても下諏訪側からは、
湖畔沿いから無料で見ることができるのにと思ってしまう、そんなニュースでした。

ゴールデン洋画劇場

 先日、金曜ロードショーでお馴染みだった水野さんが逝去され、
その際に「金曜ロードショー」のオープニング動画を紹介した(曲名は
『フライデーナイト・ファンタジー』である)。

 さて、「金曜ロードショー」のオープニングを紹介したら、
「ゴールデン洋画劇場」のオープニングも懐かしく思い出されてきた。
 ううむ。最近、昔のことばかりブログに書いている。
 レトロ傾向に目覚めてきているのかも知れない。
 
 この短いアニメーションで、映画の様々なジャンルを紹介しているんだから
大したものである。

 小さい頃は、この戦車や砂漠のシーンに出てくる動物の頭がい骨が怖いなあ、
と思ったものだし、もう少し大きくなってくると、“そうか、キスのときは
目をつぶるものなんだねえ”などと思ったりもしたものだ(笑。

フランス式指電卓

 昨日に引き続き、古畑任三郎がテーマである。

 「フランス式指電卓」というものがあることを、このドラマで知った。 
 テレビの前で、一緒に指を折りながら計算し、見事にその解が出たときは
素直に驚いたものだ。
 その頃は僕も純粋だったんだなあ(笑。
 
 「え、フランス式指電卓って何?」 というかたは
この動画で一緒に計算してみて下さい。

 古畑任三郎 「笑うカンガルー」 アバンタイトルより。
 
Watch FN1_13(Special) 1/2.avi in ã��ã�©ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
 
 残念ながら、この指電卓で全ての九九の解が出るわけではない(と思う)。

 ・九九のうち、「5かける5」までは指電卓では解が出ない。
 ・「一の位」を表す折れた指をかけるときに、
  二桁になったら十の位に足さないといけない。

  ex).「5かける7」の場合、左手の立っている指は「ゼロ」、
     右手の立っている指は「2」⇒十の位は「20」
     左手の折った指は「5」、右手の折った指は「3」。これを掛けると「15」。
     ∴「20」+「15」=35
      「7かける5」の解は、35である。
 
 「5かける5」より上の九九を忘れちゃったときには、
フランス式指電卓の出番ですよ(ううむ、そんな九九を忘れる場面は無いか^^;)

今泉慎太郎

 今晩、フジテレビ系で「古畑中学生」というドラマが放送される。
 古畑中学生 -フジテレビ公式サイト-
 http://wwwz.fujitv.co.jp/young-furuhata/index.html
 主役は、ジャニーズかあ。演技のほどはどうなのだろうか。
 
 今泉慎太郎
 そういえば、昔「古畑任三郎」が放送されていた頃、
その放送日の深夜に「今泉慎太郎」というコメディが放送されていて、
これがとても面白かった。
 
 当時は毎回ビデオ録画していて、必ず見ていたものだ。
 何年か前に「今泉慎太郎」のビデオをブックオフで105円で買ったことも
あったっけ(笑。

 動画サイトVeohには、そんな今泉慎太郎のストーリーがupされている。 
 「今泉慎太郎」 -vs クイズ王 編-
 ・・・桑原技官とのミニゲーム。
   「絶対“黒”って言っちゃダメ」というゲームで賭けをすることになった今泉が…。

PJC 第2回トライカップ

 第2回トライカップ
 PJCで第2回トライカップのエントリーが始まっている。
 EPをコツコツ貯めるため、これはエントリーせねばなるまい。
 PJCWeb -公式サイト-
 http://www.pjcweb.jp/2008/trycup/

 今回のテーマは「最長飛距離」でのベスト記録を競うものらしい。
 となると、やはりIC18番ホールが闘いの舞台となるはずだ。
いったいトップ集団は何ヤードぐらい飛ばすのだろう。650y、それとも700y台?

 個人的に気になるのは、公式サイトにあるこの文章だ。

 ■注意事項
 ・トライカップ終了後、エントリー前と種目開催期間中の記録を比較し、
高い記録を反映いたします。


 エントリー前の記録を認める理由が分からない。
 せっかく、開催期間が6月19日(木)16:00~6月26日(木)10:00と
設定されているのだから、この期間中に出した記録で競えばいい。
 それがトライカップのあるべき姿なのではないだろうか。

巨星墜つ -水野晴郎氏、死去-

 水野晴郎さんが亡くなった。
 小さい頃から「金曜ロードショー」を見て育ったので、
あの台詞「いや~、映画って本当にイイもんですねえ」が忘れられない。
 
 水野さんが降板し、坂上みきに変わったときは
“金曜ロードショーの良さが失われた…”と思ったほどである。
 

 
 この有名な哀愁漂うテーマ曲は、タイトル「フライデーナイト・ファンタジー」で
作曲者はピエール=ポルトという人とのこと。

 以前、彼が監督&主演をした『シベリア超特急』を見たことがある。
 決して名作ではないが、さりげなくパンフォーカスで撮っているシーンや
過去の名映画の模倣など、彼は本当に映画作りに情熱をかけているのだなと
思わせる内容だった。
 
 淀川さん、そして水野さん…映画解説者がテレビから姿を消すようになって
テレビで映画を見ることも減ったような気がする。 

『この世の全部を敵に回して』

 この世
 『この世の全部を敵に回して』
 光の見えないトンネルの中を、腕を伸ばしてまさぐって行きながら
歩いている自分の姿。 
 読後感は、そんな感覚に陥る一冊である。

 白石一文の作品読むのはこれが初めてなので、
いままでの作風を僕は知らない。

 この本は哲学的内容の作品であり、気楽に読めるものではないと思うし、
読んだ人によって評価が真っ二つに分かれるだろう。

 「この世で生きる意味」、「死」、「愛」とは何か。 
 普段、僕自身が目を背けている部分をここまで鮮烈に書ききったこと、
そして何より、読者に「考えさせる」内容の本にめぐり合えたことは貴重だ。
 
 面白い作品ではない。 だが、読む価値は十分ある。
続きを読む

コロンボ

 今日、中村梅雀にばったり会った。 
 梅雀 in 信州…!?
 もうこれは事件が現場で起こっているはず、間違いない(笑。

 何年か前にも諏訪湖畔で、何かの撮影をしている彼の姿を見かけたことがある。
 「ふーん、旅番組の収録かねえ」と思って、あんまり注視をしなかったのだが、
その後調べてみたら「信濃のコロンボ」というドラマのロケハンだったようだ。
 
 中村梅雀公式ウェブサイト
 http://www.baijaku.com/
 へえ、楽器もできるんだ。芸達者な方である。
 
 でもやっぱり、「うちのカミさんがね…」っていう台詞でおなじみのピーター=フォークの
コロンボが好きなのよねえ。 

いざ新潟へ。

 新潟県・上越付近まで遊びに行ってきました。
 1億円のためにツチノコ探しには行ってません(笑。

 普段、「海なし県」に住んでいるせいもあって、新潟や静岡に行くと
やっぱり魚が美味しい(長野県のほぼ中央に住んでいるので、
日本海or太平洋どちらにいくにしても、その時の気分次第です)。

 新潟に行くときに必ず寄る回転すし屋があって、お土産も購入。
 富寿司 
 富寿しホームページ
 http://www.tomizushi.com/

 僕は寿司で高級食材が食べられない。
 例えば、ウニ・イクラ・カズノコetc.
 せっかく海沿いまで行っても、光り物とかサーモンばかりを好んで食べている。
そんな僕に、周りは「一度は食べてみな」と言ってくれるけれど、いまだに克服できません。
 まだまだ味覚が子供なんだろうねえ。

EURO2008開幕

 今日から、EURO2008が開幕する。
 TBS「UEFA EURO2008」
 http://www.tbs.co.jp/euro-soccer/

 僕の優勝予想で本命はオランダ
 GK・ファン・デル・サールの技術は確かだし、スナイデル、ロッベン、
ファンニステルローイの3人が同じクラブ(レアルマドリード)に所属してるから
お互いの流れや連携に不安は無いと思うからだ。

 ただ、オランダのいるグループCが、なんとなく“死のグループ”のような感じ。
イタリア・ルーマニア・フランスと同組なので、どの試合も気が抜けないだろう。

 個人的にはスウェーデンに注目している。
 爆発力こそ少ないが、ソツなく試合を進める感じがして、
意外とこういうチームがジャイアント・キリングを起こすかもしれない。
 
 それにしても、FWのラーションは頑張っているねえ。 
 ロベルト=バッジオ、ストイチコフ、オワイラン、ヴァルデラマなど、
’94W杯アメリカ大会では、キラ星のごとくヒーロー達がいたけれど
いまだに活躍している選手はほとんどいないもんなあ。
 
 前回のEURO2004では、まさかギリシャが優勝するとは思わなかった。
 今回はどういう結果になるのだろう。一ヶ月間、わくわくしながら
試合の行方を見守りたい。

スピーダーのマナー

 久しぶりにパンヤの公式掲示板を覗いてみると、こんなスレがあった。
 スピーダーのマナー -パンヤふれあい掲示板-
 http://www.pangya.jp/fan_bbs_view.aspx?seq=10883&thread=20

 コメント数が500以上もあるので、全部目を通すことは不可能である。
 スレ主の「大会で一番に終わって“お疲れ様”と言うのは、
他プレイヤーに対して失礼だと思います」
との発言を受けて、
様々なコメントが寄せられているものだ。
 (ここでいう他のプレイヤーとは、スレ主の定義によれば
“まだプレイしてる人やスピーダーで競ってる人”とのこと)。

 僕も自称スピーダーといううこともあり、大会終了後真っ先に
「お疲れさま」との文字を打つ機会がある。

 その理由は、僕が今まで経験してきた大会で、ホールアウト時に
ほとんどのプレイヤーが「お疲れ様でした」を打っているのを見てきており
これがパンヤでの常識であろうと理解しているからだ。

 「お疲れさま」との発言を受けて、これを不快に思う理由を推測するのが
難しいけれど、この発言が他の人には嫌味に聞こえる部分を含んで
いるのかもしれない。
 確かに、僕の場合はスピーダー狙いで大会を進めているので、
他の人からすれば、なんだまたアイツかよ、と苦々しく思われている部分も
あるだろう。

 僕より早く大会を終えたプレイヤーがいた場合、「このコースって、
こんなに早く回ることができるのか」と気づかされる部分があって、
個人的には発奮材料になるのだが。

 人それぞれ考え方が違うのだから…という紋切り型な文章で
まとめるつもりはないけれど、このスレを見て、スピーダーもそういう目で
見られていることもある、ということを知るきっかけになった。

コンタクトレンズは偉大だ

 目
 コンタクトレンズを発想した人、そして実際に作った人は偉大だ。
 僕は以前からそう思っている。

 もうかれこれ10年近くコンタクトを使って生活している。
 ひどい乱視持ちで、これが無ければ日常生活ができない。
 まあ、勉強ではなくゲームのし過ぎだったのがその理由であることは
充分に分かってる(苦笑。 

 朝起きて、まずレンズをつける。
 ボヤ~ッとしていた視界が急に開ける――。
 …こんなに薄いレンズ1枚のおかげで。

 いや~、すごい。
 コンタクトレンズを作った人物はノーベル賞もんだなと、
思っているのは僕だけであろうか。

 話は変わるが、江戸時代に「華岡青洲」(はなおかせいしゅう)と
いう医師がいて、 彼は世界で初めて全身麻酔を使った手術を成功させた

という内容のドラマを見たことがある(谷原章介が演じてて、えらくカッコよかった)。
 今じゃ麻酔手術はすでに当たり前だけど、麻酔なしの手術なんて
考えるだけでも恐ろしくなる。  
 青洲の妻は、彼の作った麻酔薬の実験台となり後遺症で
失明をしてしまう
のだが、その献身的な愛が心に響くいいドラマだった。
 華岡青洲の妻 -NHK・金曜時代劇-
 http://www.nhk.or.jp/drama/archives/hana/index.html

 ・・・で、話を元に戻そう。
 世界で初めてコンタクトが作られた際にも、いろんな実験が
行なわれたに違いない。
 メガネと違い直接目に入れるものだから、安全なものでなければならない。

 世界で初めてコンタクトをつけた人は、相当な勇気の持ち主だ。
 一歩間違えれば失明の危険もあるし、視力が上がるか
どうかも不安だっただろう。

 そういった先人たちの努力や研究のおかげで、
今、コンタクトをつけて快適な視界で生活することができる。
 コンタクトレンズに感謝せずにはいられない気分だ。

雀・三國無双 -蜀伝クリア-

 ちょくちょく遊んでいる「雀・三國無双」、ようやく蜀伝をクリアした。
 (ちなみに、魏伝クリアはこちらへ⇒ 4月29日のブログ
 ドラクエなどのRPGのようにレベルを上げれば最終ボスに勝てる、
というものではないので、クリアするのも運に左右される。

 蜀伝では、劉備・関羽・張飛の義兄弟3人と麻雀を打つため
“蜀最強の雀士を決める”という、どうでもいいストーリーの下で
打っていくこととなる。 

 最終決戦では、“半荘2回で通算TOP”がクリア条件。
 蜀の武将たちのキャプチャをペタペタ。(c)koei
 雀無双劉備02 雀無双劉備01
 劉備らしく、三顧の礼になぞらえたセリフなどもある。
 雀無双関羽 雀無双張飛
 関羽はなぜか顔芸が多い。 酒癖の悪い、張飛っぽいセリフ。
 雀無双蜀伝クリア
 クリアすると新デザインの麻雀牌がもらえる。
 …劉備よ、せっかく民が献上してくれた牌をくれていいのか^^;

 ちなみに、あの軍師や勇将なども麻雀を打つ。
 雀無双孔明01 雀無双孔明02 雀無双趙雲
 うぬぬ、図ったな、孔明!
 それにしても、趙雲は美形キャラすぎる。

 さて、残るは呉伝のみ。気長に打っていくとしますか。 

セルフレジを体験してみた。

 近くにあるマックスバリュで最近「セルフレジ」が導入された。

 要は、ガソリンスタンドのセルフと同じように、店員さんがしてくれることを
自分自身の手で行なうのである。
 セルフレジは3台設置されており、店員さんもそのすぐ近くに常駐しているので、
何かあればすぐに呼んでも構わないらしい。
 
 何事においても「初めて」というのは、けっこう緊張するものである。
 店内をうろつく振りをしながらセルフレジを窺っていると、いろんな人が
慣れた手つきでセルフで済ませている。

 早速体験してみると目新しさもあってか、これがなかなか楽しい。
 商品のバーコードをかざす⇒現金orクレジットカードなどで精算、という
流れの中で煩わしさは感じない。
 ストレスの元になるであろうバーコード読み取りも、一発できちんと
読んでくれたしね。

 ちょっとした買い物のとき(店内POPには“10品以下の買い物でご使用下さい”と
貼ってあった)は、これは重宝しそう。
 セルフレジ
 ちなみにレシートのレジ欄には、保育園のクラスみたいな名前が付いている。
 ぞうさんレジやうさぎさんレジもあるのだろうか(笑。

TMDクイズ王決定戦~6月号

 
 TMDクイズ王決定戦~6月号 powerd by けんてーごっこ

 ということで、毎月公開の「クイズ王決定戦」の6月号です。
 なんか最近クイズばっかり作っているような気がしますが(笑。

 全10問の4択クイズ。 
 いつものように、オープニングはある「映画作品」を答えていただきます(児玉風に)。

 最近の出来事だったり、普段、目にしたり聞いたりする語句の
「語源」や「名称」を中心に作ってみました。
 
 ううむ、今回も難しめなのかも。
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