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大晦日に思う。

 今日で2008年も終わりである。
 
 このブログを始めて10ヶ月が過ぎ、改めて過去の記事を読み返してみると、
自分の筆の(いや、「キーボードの」が正しいか)赴くままに雑文を書き連ねて
いたんだなあという思いがする。
 具体的に言えば、もっと簡潔に書けばいいのに、無駄な修飾語や
回りくどい表現が多いのが気になる。

 ただ、物心付いた頃から文章を書くことは好きだったし、
いろんな物事に興味関心を持つ傾向にあるので、ブログを書くのは
自分の性格に合っているのかもしれない。

 さて、パンヤでの今年1年を振り返ってみよう。 

  3月。
  トマ出組の「春のポイントレース」での、第3シーズン・アイテムドロップ数
ミッション優勝
は感慨深いものがあった(通算76箱のドロップ)。
  5月。
  クイズ大会のお手伝いをさせていただいた。
 このクイズ大会がきっかけとなり、今年は3回もクイズ大会のアシスタントを
務めさせていただくこととなった(七夕クイズ大会、クリスマスクイズ大会)。
  8月。
  パンヤがシーズン4にアップデートされ、それに伴う「経験値緩和騒動」で
セミプロEに昇格となる。
  10月。
  セミプロDに昇格。この時点での平均打球時間が「8.9秒」で
最も速かった頃である。今では「9.1秒」となっている。
  12月。
  セミプロCに昇格。相変わらずなスピーダーの日々を過ごしている。

 今年1年、いろいろな方にお世話になりました。
 どうぞ来年もよろしくお願いします。
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HIO16号

 HIO0416a hio0416b
 苦手なISで珍しくコロコロHIOが出た。
 これでシーズン4通算16号である。・・・多分これが今年最後のHIOに
なりそうな感じかな。

八ヶ岳の風景

 2008dec
 快晴の冬の日、八ヶ岳を望む。

 年末だというのに、雪が少ないなあ。

♪あの頃は~、ハッ!

 後輩からカラオケに誘われた。
 後「せっかくなので紅白歌合戦っぽく、女性ボーカルの曲も歌いましょう。
一番得点良かった人は、カラオケ代はチャラで。」
 僕「え、そうなの・・・。(ううむ、なに歌おうか・・・)」
 
 ウケを狙うのか、ノリのいい曲で盛り上げるか。
 今年の紅白出場メンバーを何気なく眺めていたら、紅組トリ「和田アキ子」に
目が留まった。・・・うむ、決めた。「アッコにおまかせ」である。
 
 
 和田アキ子の歌といえば誰もがモノマネで「♪あの頃は~、ハッ!」
耳にした曲があるから、それにしよう。 
 ただ、僕自身も「♪あの頃は~、ハッ」の部分しか知らないので、早速検索してみる。
 調べてみると曲のタイトルは『古い日記』だという。
 てっきりタイトルが『あの頃は』だと思っていた自分が情けない。

 さて、タイトルは『古い日記』であることが分かった。
 では実際どんなメロディでどういう歌詞が続くかを知ろうと「You tube」で調べて
視聴したのだが、ここで意外な事実が判明。
 
 なんと「あの頃は~、ハッ!」とは歌っていないのだ。
 げえっ! これはモノマネの罠・・・!
  

タモリの密室芸

 2008年も残りわずかとなった。
 僕はこの1年の集大成にふさわしい、ある番組を見ないと
年を越せない気分になる。

 その番組とは、何を隠そう「徹子の部屋」である。
 

 12月最終放送日には毎年タモリが出演して、インチキな外国語をしゃべる
密室芸を見せてくれる。
 最近では「いいとも増刊号」でも、その芸を見せることはまず無い。
 タモリファンには、たまらない放送内容といえよう。

 思えば、僕は中学時代に『タモリのジャングルテレビ』での
タモリの鮮やかな料理捌きに衝撃を覚え、それ以来タモリの
多才能ぶりに惚れ込んでしまった。
 
 「いいとも!」で、「山国の旅館に行ってまで、刺身やカニを食べるのは
おかしい」とか「マグロは中トロまで。大トロは脂ばかりでそんなに美味くない。
なんで皆、あんなに食べたがるかねえ」などのトークを聞き、それらが僕の考えと
ほぼ一緒だったことが、僕をタモリまっしぐらにさせてしまったような気がする。
 多分、タモリと酒を飲む機会があれば話が合うような気がする。
 
 今日の「徹子の部屋」では、各国語で「飼い猫について」しゃべる密室芸を
見せてくれた。
 やっぱりこれを見ないと年は越せないな、と改めて思ったのである。

アナグラム・クイズ

 今回の「クリスマス☆クイズ大会」の決勝ラウンドは
初登場「アナグラム」(←Wkipedia参照)クイズにしてみた。

 イベントでのチャットログを以下にコピペしてみる。

 決勝は「アナグラム」クイズです。
アナグラムとは、文字の順番を並びかえて
別の意味にしてしまう言葉遊びのことです。
 例えば、「松田聖子(まつだせいこ)」
「せこい妻だ(せこいつまだ)」という風に
なります。

 こんな感じの言葉遊びの一種である。
 
 実際、イベントで出題したクイズはこういうものだった。 

 問題・次の言葉を並び替えると、ある有名人(女優or
歴史上の人物etc,)の名前になります。誰でしょう?

 「おおシルバー」 ⇒ 「???」
 「雲と歌う」⇒「???」
 この出題の際、「と」を「を」にしてチャットに流してしまいましたm(_ _)m すみません。
 「子馬だいじ」⇒「???」
 「毛皮着た鯉」⇒「???」
 「ヤギ 鼻から粉」⇒「???」
 「汁 つけたの」⇒「???」

 正解は「続きを読む」へ。
続きを読む

クイズ王決定戦~12月号おかわり


TMDクイズ王決定戦~12月号おかわり powerd by けんてーごっこ

 12月24日のクラブイベントで出題した2択クイズを、
「けんてーごっこ」で再編集して公開します。 

 今回は心を鬼にして難易度を高くしました。
 その甲斐あってか、あんなクイズやこんなクイズで
参加者の悲鳴が・・・。

 今回もそうでしたが、Wikipediaや「現代用語の基礎知識」が、
クイズ作成にあたって役に立ちましたよ。 
 それにしても、自分がマスターのクイズに参加した際には
相変わらずダメでしたねえ(^^; 
 せめて1回ぐらい決勝には残りたかったんですが。

クイズ王決定戦~12月号

 
TMDクイズ王決定戦~12月号 powerd by けんてーごっこ

 2008年も終わりが近づき、新しい1年が始まろうとしています。
 
 さて、久しぶりの「クイズ王決定戦」をお楽しみ下さい。
 主題ジャンルは、学問や雑学に絞りました。
 難易度は後半に進むにつれて難しくなるように作ってみましたが、
いかがでしょうか。

 さて、明日は「トマ出組」でクリスマス☆クイズ大会ですね。
 僕は出られると思いますので、「2択は厳しく、早押しは易しく」
作成した問題の最終調整を進めているところです。 

メリークイズマス ~QMA2・QMA3 BGM

 今日のブログタイトルでさらに寒くなったような気がしますが
気にしない、気にしない(^^;
 カップヌードルのCMで、「メリーミルクリマス!」なんて言ってるご時世ですからねえ。

 さて、今週はブログをクイズ一色にしてお送りします。
 
 以前、このブログでも取り上げた「クイズマジックアカデミー」。
 アーケードやDSなどで現在も多くのプレイヤーが遊んでいるオンラインクイズゲームの
ことです。

 最近の「QMA」シリーズの流れを見るに、本質である「クイズ」よりも
「キャラクター」への嗜好が大きな比重を占めているようです(パンヤにおいても、
そういう状況なわけですが)。
 さてそんな「QMA」シリーズで、僕が一番好きだったのが「QMA2」と
「QMA3」でした。かなりの金額を使ったなあ・・もう忘れたい過去ですが(苦笑。 
 
 BGMも非常に出来が良く、「QMA2:決勝」(13:25~)、
「QMA3:決勝」(14:50~)はゲームっぽくない旋律が素晴らしく、
QMA史上最高のテンションの上がる名曲です。

 それまでのクイズゲームといえば、コンピュータの出題に対して
ひたすら答えていくという単純なものでした。

 それが文明の利器によってオンラインでクイズ対戦ができるようになった
わけですから、アーケードで初めて「QMA」を目にしたとき、
こういうのを待っていたんだと快哉を叫びたくなったクイズファンは
少なからずいたことでしょう。

変換マジックバトン

 FC2ブログユーザーもすなるバトンといふものを、
私もしてみむとてするなり。(『土佐日記』の冒頭文チックに.)

 さてさて、IMEの実力や如何に。
 「A2」・む? 「編隊」に変換されるとは思わなかった。
 「A5」・糸井重里がこの変換文を見たら泣きそうだなあ(笑。
 「A12」・なるほど、そういう変換とは(^^;
 「A13」・医王寺って、誰だろう?

変換まじっくバトン

Q1 『ごひゃくえんでおやつかわないと』
A1 五百円出親使わないと
Q2 『そのへんたいへんでしょ?』
A2 その編隊変でしょ
Q3 『ちくりくじょうたいかい』
A3 地区陸上大会
Q4 『いわなくったっていいじゃん』
A4 岩魚食ったっていいじゃん
Q5 『ことしじゅうにまいぞうきんをはっくつしたいとおもう』
A5 今年中に舞い雑巾を発掘したいと思う
Q6 『きせいちゅうでじゅうたいだ』
A6 寄生虫で渋滞だ
Q7 『じょそうはできるだけはやく』
A7 女装は出来るだけ早く
Q8 『いぶはあいています』
A8 イブはあいています
Q9 『ことしからかいがいにすみはじめました』
A9 今年から海外に住み始めました
Q10 『なまごみがさんらんしています。』
A10 生ゴミが産卵しています
Q11 『どうせいしよう!でもいえなかった』
A11 同棲しよう!でもいえなかった
Q12 『だれか、びでおとってるやついないか!?』
A12 誰か、美で劣ってる奴以内か!?
Q13 『ないようをりかいしたいおうじにはじゅうぶんにちゅうい』
A13 内容を理解した医王寺には充分に注意
Q14 ここまで御付き合いいただき、有り難う御座いました★ (ここからは変換しなくてokです)
A14 「バトン」って意外と面白いねえ。
Q15 次に回す人を10人指名してください★
A15 どなたでも~。

黒豆ココア

 帰宅後、何かめぼしい物はないかと台所を物色していたら
「黒豆ココア」という懐かしいモノを見つけた。
 
 何年か前に一大ブームを巻き起こし、日本中のスーパーマーケットを
震撼させた商品である。確か、氷川きよしがこのCMに出ていたかな。

 飲もうと思ってパッケージを見ると賞味期限は「2006・6・16」だった・・・。

 まあよい、腹を壊そうがどうにでもなれという奇妙なテンションを保ちつつ、
黒豆ココアの封を切った。

 カップに適量を入れ、お湯を注ぐ。
 ココアを飲むのは本当に久しぶりだ。・・・しかも賞味期限切れのモノを
飲むことになろうとは。
 
 飲んでみると、意外と美味しい普通のココアだった。
 ちなみに黒豆ココアの効果は、
 ・血液サラサラ ・活性酸素除去 ・ピロリ菌抑制
 など、いろいろあるようだ。 

 明日は無事に過ごせるのだろうか(^^;

クラブW杯

 マンチェスターU 5-3 ガンバ大阪

 マンUの攻撃力が凄かったのか、ガンバの意地が素晴らしかったのか・・・。
正直、こんなに点の取り合いになるとは予想していなかった。
 
 日テレはC=ロナウドしか取り上げていないけれど、
こういう〝誰か1人を持ち上げる〟スタンスってかつてのTOYOTAカップでは
毎度のことなんだよなあ。
 ジダン然り、フィーゴもまた然り。
 出てくるのは移籍金が何十億とか今シーズンの年俸がいくらとか。

 そういう一面的な見方しかしていないのは、とてももったいない話だ。 
 日本でこういう試合を見られる機会はめったにないんだから、
一本のロングパスでチャンスになったり、パススピードの速さに驚いたりなどの
サッカーの醍醐味を心ゆくまで味わいましょうよ。

うちのカミさんがね・・・

 うーん、ちょっとショックなニュースだ。

 「刑事コロンボ」主演のフォーク氏、アルツハイマー病に asahi.com
 http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200812170312.html

 金田一少年やコナンを知るより前、かつて「金曜ロードショー」で
刑事コロンボをよく見ていたものだ。

 あらかじめ犯人が冒頭で殺人を犯し、コロンボが犯人を
追い詰めていくというのが視聴者の視点から見て面白かったし、
なにより「うちのカミさんがね・・・」という独特の言い回しやねちっこい追求に、
この作品のオリジナリティがあった。
 (三谷幸喜脚本の「古畑任三郎」もコロンボと同じ流れである) 

 そういえば中学の頃、英文和訳の実力テストで
「My wifeなんちゃらかんちゃら」という部分を、コロンボの台詞っぽく
「うちのカミさんは、うんぬん」と和訳して提出したことがあった。
 当時の英語教師は40代ぐらいだったので、当然コロンボは
知っているだろうと僕は思っていた。

 返ってきた答案を見たら、和訳した「カミさん」部分に赤ペンで
ピッと下線が引かれている。
 下線の横には「きちんとした訳語を使いましょう」という一言(一応、マ
ルはついていたが)。

 これだから大人ってヤツは・・・と、心の中で生意気ながらも
そんなふうに悪態を付いたのだった。

HIO第15号&セミプロC昇格

 HIO0415 HIO0415a
 ビンゴミッション「40ホールを回ろう」を攻略中に、
シーズン4でのHIO通算第15号が決まる。
 ああ、なぜこういうときに限って「21番」を選んでないんだろうか><
 児玉さん
  「いやあ、21番に飛び込む絶好のチャンスだったんですけれども、
  これが今後にどう影響するのか。
  赤の方、とにかく頑張る。次のホールどうぞ。4人です。」


 そして、クラブ内での大会後にセミプロCに昇格を果たした。
 何気なく自己記録を覗いて見ると、シーズン4での
通算ベストスピーダー賞100回まであと少しのようだ。
 今週中には100の大台に乗せたいと思っている。
 セミC昇格 セミC初期データ

普通の料理ショー ~焼き餃子

 先日中華街に足を運んだ際に、おみやげとして買ってきた餃子を焼いた。
 皇朝
 ちなみに皇朝というお店で買ってきたものだ(黒豚餃子20個入りで800円)。
 さすがに巷のスーパーで売っているチルド餃子とは違って
皮がモチモチしている。

 フライパンに油を敷き、焼き目をつけて、水を少々。
ふたをして蒸し焼きにすると・・・。ごきげんな香りがしてくるってわけ。
 焼きギョーザ
 ほい、出来上がり。 

 何だい、スティーブ? 
 ただ焼いただけじゃないか、って? 美味しきゃいいんだよ(笑。 

HIO第14号 ~「21番」に飛び込めない

HIO0414 HIO0414a
 12月定例会後のストローク対戦で2日連続のHIO。
 ただ、HIOが決まったのに「21番」ミッションを選択していないばかりに、
このパネルが埋まらないなんて・・・。 

 そういえば定例会で「ベストランナー賞」を獲得したが、
これも「15番」を選択していなかったので、ミッション達成ならず。

 ううむ。対戦中にチャットで話題になったんだけれど、
ビンゴのミッションは〝掛け持ち〟にして欲しかったなあ。 

 というわけで、いまだに1列もビンゴ達成していないという状況だ。

HIO第13号

 HIO0413
 久しぶりにHIOが決まった。これでシーズン4通算13号目だ。

 ビンゴミッションの21番を選択しておけば良かったけど・・・。 
 ま、贅沢は言わないでおきますか。

パンヤクリスマスイベント2008

 アタック25のパネルっぽいな、と思った僕はかなりの重症かも知れない。
「13番に赤が灯って、今年のクリスマス大会は赤でスタートいたします」って
児玉さんの音声が入っても違和感ないなあ(笑。
 パンヤクリスマス2008
 パンヤクリスマス2008 -公式サイト
 http://www.pangya.jp/event/2008xmas/

 残念ながら「靴下」の出番はなく、今年はミッションをクリアして
ビンゴさせるというイベントとなった。

 ミッションは全部で24種類ある。
 僕にとっての難所は、
 10番・・・ラッキー賞獲得
 21番・・・HIO1回達成
 23番・・・白wizでのPP記録更新
 といったミッションだろう。今回のイベントではコンプリートは難しそうだ。

 ダイスケとセシリアのケーキハット、それからパンマス、赤ビン100本が
もらえれば(ビンゴを4列達成できれば)、御の字といった感じかな。

「チェンソー」、「モンペ」って? ~明鏡国語辞典

 「チェンソー」、「モンペ」、「ヤスる」・・・??

 むむむ。僕には全く意味の分からないコトバが多い。
 皆さんはこれらのコトバがどんな意味か想像できるだろうか。

 第3回「もっと明鏡」大賞 -大修館書店
 http://www.taishukan.co.jp/meikyo_campaign3/happyo/can3_taisho.html

 全国の中学生・高校生たちを対象に、ナウなヤングにバカウケ(・・・死語だ)してるコトバを
辞書に登録しようというキャンペーンを行ない、その優秀作品がこのサイトに載っている。

 「チェンソー」は「チェンジ総理」の略語。
 ここ最近、総理の交代ばかり・・・。10代の目には
今の政局はどう見えているのだろう。

 「モンペ」は「モンスターペアレンツ」の略。
 もちろん、戦時中に着用していた衣服のことではない(^^;
 こういう親たちって、僕が中学・高校の頃はいなかったような気が
するのだが。やはり時代は変わったということか。 
 ちなみに類語の「モンチ」はモンスターチルドレンのことを指すようだ。

 「指恋(ゆびこい)」って、今時の言葉だなと思う。
 中学のときはケータイなんぞ持っていなかった。
 今の子って、女の子の家に電話をかけるときに〝親が電話に出たらどう話そう・・・〟
ってドキドキすることないんだろうなあ。 
 
 こういった新語を見るにつけ、コトバってやはり生き物なんだということを感じた。

クリスマスソックス

 クリスマスソックス
 今週あたり「パンヤ」のアップデートで、クリスマスイベントが
実装されるのだろうか。

 去年から僕の倉庫には「クリスマスソックス」が10足眠ったままである。
 もし靴下集めイベントがあれば少しはアドバンテージが
あるのかなと思いつつ、今週のアップデート内容に注目したいところだ。

クリスマス・キャロルとは

 「クリスマス・キャロル」という言葉がある。

 僕が小学生の頃、この同名タイトルの海外小説を読んだこともあるし、
稲垣潤一の『クリスマスキャロルの頃には』はクリスマス時期に必ず流れる。

 ・・・この時期になると、よく目にしたり耳にしたりする言葉なのだが、
一体「クリスマス・キャロル」とは何なのか。それが気になったので調べてみることにした。

 Wikipediaによれば、

クリスマスキャロル
  主としてキリスト教文化圏において、イエス・キリストの誕生と関係した内容の
うたである。救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる様々な場面や逸話を
歌詞にしたうたをいう。

 なお、代表的なクリスマスキャロルもwikiに挙げられているが、
僕が知っているのは「もろびとこぞりて」ぐらいかなあ。

 ちなみに、「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル」はクリスマスソングというカテゴリーに
入るようで、クリスマスキャロルとは違うらしい。

横浜中華街をゆく。

 研究会に出席するため、横浜国立大学に行ってきました。
 雪景色&田舎の信州からすれば、あちらは本当に別世界。
 イチョウの木も黄色の葉っぱが付いていて綺麗だったので、
季節が信州とはまるまる1ヶ月遅れているのかな。

 さて表向きは勉学のために行ったのですが、
それだけのために行くのでは全くもって味気ないので、
横国の人たちと横浜中華街まで足を運んできました。
 
 関帝廟02 関帝廟
 やはり三国志好きであるからには「関帝廟」はぜひ、ということで
当然参拝してきました。関羽は商売の神様として祀られています。

 食事は「謝甜記貮号店(しゃてんき・にごうてん)」にてお粥や点心を
いただきました。これが本当に美味しかった。
 牡蠣粥 【牡蠣粥】
 日本でお粥といえば、体の調子がすぐれないときに食べるという
イメージがあって、普段メイン料理にはなりません。
 ここの中華粥はさまざまなダシの味がうまく融合していて、
粥だけで充分メインになります。
 ラーメンどんぶりいっぱいに入った粥を見たときは〝こんなにお粥あってもなあ〟と
思ったのですが、全部平らげることができました。

 お粥をオーダーすると、パクチーと醤油が入った小皿が来ますので、
お好みで足しても良いんじゃないでしょうか(僕はパクチーが苦手なので^^;)

 そんなこんなで2日間があっという間に終わりました。
 また中華街に行ってみたいなあ。 

「白文帳」の思い出

 「あのー、〝白文帳〟って何ですか?」
 それは全く予想したことのない内容の後輩からの質問だった。
 
 「ん? 〝白文帳〟使って漢字書き取りしたことないの?
毎日毎日、大変だったじゃ・・・」
 「あ、それって長野県だけらしいんですよねー」

 白文帳 【出典・読売テレビより】
 げえっ! 他県の人は「白文帳」を知らない・・・。
 こっちのほうが本当にビックリしたよ。

 話を聞いてみると、先日放送されたテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」
「長野県民の中学生は、白文帳に漢字を書いて毎日提出する」という
トリビアを放送していたようだ。

 僕も中学生の頃は、そりゃもちろん「白文帳」で毎日1ページずつ漢字を
書いて練習をしていた。送り仮名も含めて書いたり、熟語を一緒に書いたりと
1ページをどうやって埋め尽くそうかと考えたこともあった。

 確かに毎日書くのはしんどかったけれど、テストでの漢字書き取りは
良い成績を残せたし、漢字への興味もだんだん持つようになって、
漢字検定準1級をとるきっかけにもなったのが、この「白文帳」である。
 
 すっかりキーボード漬けになっている僕自身の現状を見るにつけ
やっぱり漢字は書かないと覚えられないもんだよな、と「白文帳」への思いを
強くした1日だった。

「セーフティー」の使い方が分からない。

 セーフティー
 パンヤがシーズン4になってから、新たに「セーフティー」が導入された。
 ラフや悪傾斜の場所でも、その影響を受けずにショットを打てるらしい。
  
 このアイテムはチッパーには必須のアイテムかも、とか、
上級者同士トマチップ応酬のラウンドになるんだろうなと思っていたのだが、
今のところ対戦中にこのアイテムを使ったプレイヤーを見たことがない。

 僕はこのセーフティーを積むぐらいなら別のものを持ってラウンドを回るので、
正直なところこのアイテムは日の目を見ることがないだろう。

 そんなこんなでデッドストックとなってしまい30個以上放置している状況だ。
 セーフティーも補助券にリサイクルできればいいのに、と最近思っている。

「ハッチポッチステーション」 ~ETV50

 NHKオンラインで、「もう一度見たい教育テレビ」リクエストを行なっている。
 ETV50リクエスト もう一度見たい教育テレビ NHKオンライン-ETV50
 http://cgi2.nhk.or.jp/etv50/request/index.cgi
 はに丸

 「ETV50とは」から一部抜粋すると・・・

 このたび、教育テレビ開局50年にあたって、もう一度見たい教育テレビの番組を、
みなさんから募集することにしました。子ども時代に見た懐かしい番組から、
現在放送中の番組まで、思い出深い番組をあげていただき、心に残った理由や
番組の印象とともにお寄せいただきたいと思います。
 題して「もう一度見たい教育テレビ」。いただいたリクエストをもとに、
かつての番組を特集で放送し、懐かしみ、かつ楽しんでいただく予定です。

 個人的には、見たい番組が多すぎる。
 うーん、「おーい、はに丸」、「できるかな」、「たんけんぼくのまち」、
あー「さわやか3組」も捨てがたいなあ。それに「スプーンおばさん」も・・・。

 でもやはり一番見てみたいのは「ハッチポッチステーション」である。
  
 ニコニコ動画で見られます(著作権云々は、まあ・・・)。 
 
 
 ジャーニー=林家こぶ平(当時)、グッチ裕三が織り成すコントのような
バラエティ番組。
 僕は講義が終わるとさっさと帰って毎日のように見ていたが、これがかなり面白い。
 一応は子供向け番組なのだが、どちらかといえば子供を持つ親世代の方が
楽しめる番組かも(・・・子供には分からないネタのオンパレードだったしね^^)。 

 NHKは視聴率を気にしなくていいんだから、これだけ自由な番組を作ることが
できたんだろう。民放じゃあこういう番組は作れまい。
 今見ても充分楽しめる番組だから、ぜひ再放送して欲しいなあ。

9200年前の食生活

 約9200年前の人ってどんな食生活をしていたんだろう――。
 アメリカの研究者が遺跡から見つかった歯に残っていた「歯垢」を分析することで、
当時の人類が食べていた穀物の種類などが判明したという。

 「歯垢」を分析、9200年前の食生活が判明 CNN.co.jp サイエンス
 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200812020029.html

 米スミソニアン熱帯研究所と米国立自然史博物館の研究チームは、
南米ペルー北部ナンチョク谷付近で約5500─9200年前に
暮らしていた人々の遺跡から発掘された、6─8人の歯39本を調査。
 歯の表面に残っていた「歯垢」から、食べていたものを割り出した。

 その結果、カボチャや豆、ピーナツ、地元の果実「パカイ」などを
食べていたことが判明した。
 また、ほとんどの歯には穀物由来の「デンプン」が付着しており、
調べた歯の3分の1のデンプン量はかなり多かったという。

 へえ、歯垢から食生活を分析できるんだ。こうやって記事を読んでみると、
昔の人々もけっこうグルメだったのかもしれないなあ。

年末ジャンボ宝くじ

 家に帰ったら「宝くじ」がテーブルの上に置いてあった。
どうやら親が買ってきたらしい。
 お、珍しく「バラ」で買ってきているようだ。
 昔は「連番」で〝前後賞も当てる〟と威勢のいいことを言っていたが。
 jambo
 僕は年末ジャンボ宝くじに興味はあまりなく、
どちらかといえば「toto」を買っていたことが多かった。
 自分で予想して当てるという楽しみがtotoにはあったし、
事実4~5回ぐらい1等に当たったことがある。
 
 ただ、当たったとしても本命ばかりが勝った試合で
数百~千円程度しか儲けにならず、だんだんtotoへの興味も薄らいでいき、
今では買うこともない。

 さて、12月31日にはどんな結果が・・・。

今年も残り1ヶ月。

 12月に突入である。
 1年の流れは早いものだ。
 
今年のクラブW杯でマンUが優勝するのかな〟とか
〝あー、年賀状印刷してないのにこんな時期じゃんか〟とか、
〝げえっ、小林幸子はやっぱり衣装が派手だな〟などと過ごしているうちに
ゆく年くる年で鐘がゴーンと大晦日の日本のあちらこちらで響き渡ってしまうのだ。

 小さい頃は、クリスマスからお正月の時期といえば
欲しいものを買ってもらったり、美味いものが食べられたり、
お年玉がもらえたりとかなり充実した期間だった。
 ただ年齢を重ねるにつれて、この時期は年長者にとっては財布に
厳しい時期だったわけか・・・と、その苦労がうかがえるようになってきた。

 まだ今年は終わらない。
 1年の締めはどんな形で迎えることが出来るのだろうか。
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