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待てば甘露の日和あり

 「待てば甘露の日和あり」という言葉がある。
 (おそらく「海路」の方が一般的だろうが、元々は「甘露」という言葉を使っていた)。
 
 今日はまさにその言葉を象徴する出来事があった。
 Googleから、およそ1万円が振り込まれていたのだ。

 関心を払っていなかったにも関わらず、半年以上続けてきたグーグルアドセンス
先月末で$100を超えたらしい。
 いきなりの1万円・・・これは大きいなあ。
 Googleからの思わぬ収入は、定額給付金よりも格段に嬉しいものだ。
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クイズ王決定戦 ~2009年GW特別号

 
クイズ王決定戦 ~2009年GW特別号 powerd by けんてーごっこ

 毎月恒例の「クイズ王決定戦」、さて今回は何問解けるでしょうか。
 
 僕がクイズを作る上で、気をつけているのは、
「いろんな物事に関心を払うこと」と「ウラを取る」こと。
 
 「ウラを取る」=その問題の答えの裏付け、証拠を取るということです。
 いい加減な裏付けで正解を決めることは、クイズにとってご法度だと
僕は思っています。

 そういった「ウラ取り」でWikipediaの存在はとても大きいのですが、
それでも不安なときには関連サイトを片っ端から調べます。

酒は飲んでも飲まれるな

 世間をあっといわせた、あのニュースを見たり読んだりするたびにこう思う。
「酒は飲んでも、飲まれるな」と。いい大人が、本当にみっともない。

 とはいえ、僕もちょうど20歳の時に酒の席での失態を
起こしているので、その時からは自重して飲むようにしている。
 若気の至り&酒、というの強力コンボは恐ろしいもので・・・。
今でも友人の一部の間では語り草になっているようだが、もう僕は気にするもんか。

 ここで、酒に関する雑学を1つ。
 ひどく泥酔してフラフラとおぼつかない様子を「千鳥足」というが、
「千鳥足」の由来となったコチドリは足が速い
、のだ。
 酒の雑学大事典 -千鳥足-
 http://www.sake-okoku.net/s_library/zatsugaku/etc/chidori.html
 確かにこれじゃあコチドリにとっては、かわいそうな表現である。

ベルカンプ

 過日、紹介した『スーパーフォーメーションサッカー’94』の各国代表紹介
 改めて24カ国それぞれを読んでみると、「ねえ? 何でこんなアツいの・・・?」と
不思議に思わずにはいられない。
 まあ、当時のサッカーを知らない人にはチンプンカンプンであることには違いないが。

 今日はオランダを紹介。この紹介もアツい。

  フリット、ファンバステン、ライカールト、クーマン。彼らはまだ終われない。
 本当の栄光を勝ち取っていないのだ。成長したベルカンプとと共に、
 彼らにとって最後の、そして最大の闘いが始まる。

  ’94オランダフォーメーションサッカー やっぱ、オランダは3-4-3じゃないと。

 そう。かつて、デニス=ベルカンプというオランダ人サッカー選手がいた。
 この選手がいなければ僕はオランダに興味を持つことはなかった、と断言できる。 
 
 もうこれはベルカンプにしかできないテクだろう。サッカー世界遺産といっても良い。
 僕が思うに、この動画の03:13~にある、フランスW杯のvsアルゼンチン戦
魅せたトラップ&ゴールが最高のプレー。
 TVで見たとき、僕も思わず「うおおおーっ」と叫んでしまったのを憶えている。

20年目のゲームボーイ

 4月21日付・日経新聞1面のコラム「春秋」を読んだら、
20年前のこの日がゲームボーイの発売日、と書いてあった。
 日経新聞1面コラム・春秋(4/21) あらたにす
 http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090420AS1K2000420042009.html
 この日の春秋執筆担当は、ゲームボーイで遊んだことがあるのかもしれない。

 ゲームボーイ

 そういえば先日、屋根裏部屋の大掃除をしていた折に、
昔買った「ゲームボーイ」とソフトのいくつかが見つかった。
 こういう物が見つかると、そこで掃除はいったん中断してしまう。
  
 発売当初のゲームボーイは、確か本体の色が白だった。
僕の買ったゲームボーイは後発組の物であろう。
 本体の大きさはほぼパスポートサイズで、厚さは3cmぐらい。今の薄型の携帯や
ニンテンドーDSに比べると、ずっしりとした重みが感じられる。

 ちなみに見つかったソフトはこちら。
 ゲームボーイソフト 
 定番の「テトリス」、「マリオブラザーズ」。
 そして「マリオのピクロス」は数字をヒントに解いていくパズルゲームだ。

 掃除を中断して、単三電池を4本いれて「マリオブラザーズ」をスイッチオン。
 Nintendoのロゴが出るときの「チャリーン!」のコインの音が懐かしい。
 モノクロ画面でサウンドも昔の携帯のような単音のみ。それでもけっこう面白く、
今のゲームとは一線を画したそのスタイルにむしろ好感が持てる。

 今のゲームのように、画像の綺麗さや演出も大事ではあるけれど、
〝楽しい〟と思わせる要素があれば、多少のハンディを抱えていても充分面白い。
 
 余談だが、マリオの敵キャラクターに「キョンシー」のようなのがいて、
時代を感じさせてくれた。
 小さい頃に良く見ていた「霊幻道士」が、こういうゲームにも影響を与えているとはね。

信長の野望DS2 ~SP武将その1

 「信長の野望DS2」の群雄争覇モードをクリアしていくと、
スペシャル武将が手に入るようになる。

 そのSP武将の一部を紹介しよう。
 信長DS2SP01
 こちらは女性編。才色兼備の能力設定ですな。
 顔グラには気合いを入れて描いているような気がする。
 信長DS2SP02
 カミさんの能力値に引きかえ、旦那の一豊の能力値といえば・・・。
 一豊
 まあ、とにかく頑張れ。

アタック25(04/19) ~子供飛び跳ねる

 13番に青が灯ってスタートした、04/19放送分のアタック25は40代大会。
 なんとアタックチャンスが4回も行なわれるという、波乱含みの展開を制したのは青。
 
 【パネル展開】
 アタックチャンス直前 ⇒アタックチャンスで赤が1番指定 ⇒ 最終結果
 090419
 序盤は青の独壇場だったものの、中盤に入ってからは各色が青のパネルを
奪っていく。
 アタックチャンス直前、白がパネル数ではTOPだが1枚も角がない。
 誤答が続き、4回目のアタックチャンスを獲得したのは赤。
 まず19番を取った後にアタックチャンスで1番を指定して、大逆転を狙うものの
その1番に青が入ってしまい、逆転の望みが絶たれてしまった。
 中盤までどんなに優位に立っていても角を押さえないと、このアタック25で
優勝することはなかなか厳しい。

 【アタックチャンス問題】
  Q・裁判員制度がスタートするのは、今年の何月何日からでしょう。
  A・5月21日

 【アタックチャンス問題】
  Q・アクセサリーなどに用いられる、鮮やかな緑色をした鉱物のマラカイトは
    ある鳥の名前から、何石と呼ばれるでしょう。
  A・孔雀石

 【アタックチャンス問題】
  Q・国連の旗にも描かれている、国連の紋章には世界地図のまわりに
    ある植物の枝がデザインされています。その植物とは何でしょう。
  A・オリーブ

 【アタックチャンス問題】
  Q・都市の名前がフランス語で「王の山」に由来する、かつてオリンピックが
    行なわれた、カナダ・ケベック州の都市はどこでしょう。
  A・モントリオール


 【旅行獲得クイズ】 「ある島」を当てる問題。

 色鮮やかな魚が泳ぐ○○○には、景勝地・ヤテ湖や
伝統料理・ブーニャがあります。
 飛べない鳥・カグーが生息するこの島の中心都市は、
フランスの香り漂う、ヌーメア。
 小説『天国に一番近い島』にも描かれた、美しいリゾート地です。


 青:「ニューカレドニア」で見事正解。
 映像が見えている部分に『天国に一番近い島』のタイトルが出ていなければ、
僕も正直、どの島なのか全然分からなかった。
 これでシャドーアタック25・旅行クイズの今月の成績は3連勝。いい流れだ。

 【ジャパネット】
 ’09年春モデルノートパソコン「NEC・ラヴィL」にアタック。
 複合プリンター付きで99800円は確かに安い。
安いが、しかし、こういうPCってビデオカードがショボそう・・・。

『王様のレストラン』

 久しぶりに『王様のレストラン』をレンタルして見ている。
 放映当時も毎週欠かさず見ていたドラマだ。

 やっぱり三谷幸喜脚本のドラマは何年経っても色褪せずに、
そのクオリティの高さを証明してくれる。  
 だんだん力を1つにまとめていく「ベル・エキップ」のスタッフが個性的で面白い。 

 このベル・エキップのスタッフの役名って、鎌倉幕府の将軍や
御家人の名前をもじったものだということに今日初めて気が付いた。

 僕はこのドラマの服部隆之のテーマ曲が好きで、
オープニング部分を何度も再生して見てしまう。
 (彼はいろんな曲を手掛けている。何年か前に放送していた「華麗なる一族」も
そうだったし、「HERO」もそう。
 プレステ版「三国志5」も彼が作曲を手掛けていて、
特に劉備軍のテーマ「華龍進軍」は比類なき名曲)。

 個人的には山口智子って、このころが一番チャーミングだった気がする。

マリオカート ~レインボーロード編

 スーファミ全盛期にやりこんだソフトの1つに『マリオカート』がある。
 マリオカート 
 スーファミにおけるレースゲームの雄・『F-ZERO』とは
また違ったテイストで親しみやすく、「タイムアタックやVSモード(=相手のカートに
ついている風船を早く割ったほうが勝ち)など、よく友人と熱いバトルを
繰り広げていた。

 個人的に好きだったのは、決勝コース「レインボーロード」だった。
 
 分かる人には分かる、このアグレッシブな攻め方。
 レインボーロードといえば、最高難易度を誇るコースであるものの、
このBGMが非常に良いんだよなー。

続きを読む

9秒でレッドカード

 まさかまさか試合開始後、わずか9秒でレッドをもらってしまうなんて。 
 東京V菅原がプロ世界最速9秒退場 -スポーツ報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090415-OHT1T00267.htm

 この試合の結果って、東京ヴェルディが2-0で勝ったらしい。
 開始早々から10人で戦うことになったチームが、である。

 某日曜朝の番組っぽく言えば、ヴェルディの菅原選手に「喝!」なんだけど、
この試合をモノに出来なかった鳥栖にも「喝!」だよなあ。

 上記の記事の中で「世界最速」と書かれていたが、これまでの最速退場は
1990年、セリエAでボローニャFCのロレンソ選手で開始後10秒なんだそうだ。

 さて、ボローニャといえばミハイロビッチ監督が解任されたという。
 個人的には、ウイイレ・マスターリーグのFKで必ず蹴らしていた選手だけに
思い入れがあり、このニュースを見て残念に思う(もちろん背番号は11)。
 フリーキックだけでハットトリックを達成した、あの名選手も監督業としては
不発に終わってしまったのだろうか。 
 
 いやあ、こうやって見ると本当にすごい弾道でビックリする。
 当時よく見ていた「セリエAダイジェスト」でのニックネームはミハミハだったっけ。
彼が蹴るときは、ゴールキーパーが2人必要だねえ。

所有権移転

 自宅の土地および家屋の名義変更がようやく終わりそうである。
 長いこと、他界した父の名義のままだったためだ。

 当初は司法書士に頼んだほうがいいのかと思っていた。
 ふとした折に知人に聞いてみたら「法務局でもそういった相談に
乗ってくれるので利用したら」とのことだったので、今回の手続きは
全て自分で行なった。

 戸籍謄本や印鑑証明などのいろんな公的書類を準備したり、
法務局に提出する書類を作成したりと慣れないことの連続だった。
 それでも、法務局での相談とそこで受けた職員からの指示だけで、
所有権移転の手続きは終わる、ということを知ったのは1つ勉強になった。

 所有権移転による「登録免許税」がウン万円も掛かったのには驚いたが、
これで肩の荷がようやく下りそうだ。

ローレライとセイレーン

 04/12放送分の「アタック25」で、こんなクイズが出題された。

 Q・ライン川の伝説に登場する、美しい歌声で船員を惑わして
   船を沈めてしまう妖精を、ライン川右岸にある岩山の名前から
   何というでしょう。

 僕は、問題読みあげ途中の「美しい歌・・・」の部分で
迷わず「セイレーン」と頭の中で即答したのだが、これが不正解だった。
 解答した青の方も「セイレーン」と答えてしまい、2問の間ご辛抱。

 このクイズの正解は「ローレライ」
 問題文を全部聞いていたとしても、僕は「セイレーン」と答えていたはずだ。

 じゃあ、「ローレライ」と「セイレーン」はどう違うんだろう。
 こういうときにwikipediaは本当に便利で助かる。以下はwikiからの要約である。

 ローレライ・・・古ドイツ語の"luen"(見る、あるいは潜むの意味)と
         "ley"(岩の意味)に由来している。
          ローレライ付近が航行の難所であったことが、
          ローレライにたたずむ金色の櫛を持った美しい少女に船頭が魅せられると
          船が川の渦の中に飲み込まれてしまう、という魔女伝説に変化したもの。

 セイレーン・・・セイレーンは、ギリシア神話などに登場する西洋の伝説上の生物。
          海の航路上の岩礁にいて、美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難、難破させる。
          ちなみにサイレン(=大きい音を発する装置の類)は、このセイレーンが
          語源であるとされる。
 
 へえ~なるほど、こうやって調べると両者の違いは一目瞭然だ。

アタック25(04/12) ~教え子の前で奮闘

 13番に緑が灯ってスタートした、04/12放送分の「アタック25」は30代大会。
 
 【パネル展開】
 アタックチャンス直前 ⇒アタックチャンスで緑が5番指定 ⇒ 最終結果
 090412
 序盤から中盤にかけては、どの色もパネルを稼いでいったものの
緑が21番の角に飛び込んでからはワンサイドゲームの展開になった。
 アタックチャンスが「5番」になったことで、緑の9枚のパネル(=「8番」以外)が
他の色に変えられなくなったのも影響して大量18枚で緑が優勝した。

 白は1番~3番のラインを保っていたにもかかわらず、
中盤以降、1枚もパネルを取れなかったのが本当に残念だった。 

 【アタックチャンス問題】
 Q・計量単位を国際的に統一するために18世紀末、ある国が
  10進法の体系・メートル法を提唱しました。その国とはどこでしょう。
 A・フランス

 【旅行獲得クイズ】
 「ある人物」を当てる問題は、緑:「クック」で不正解。
 うーむ。『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』の作品タイトルが見えた時点で、
これは楽勝と思ったんだけど。
 
 ワインが大好きだった作家・???は1850年、英国生まれ。
 土木工学の道に進み、灯台の設計を学びました。
 しかし、ワーズワースやボードレールの影響を受け、文学の世界へ転進。
 世界的な名作『宝島』をはじめ、数々の作品は今でも広く読み継がれています。

 
 ということで、正解は「スティーブンソン」。
 wikipediaでの解説はこちら

 最後にジャパネット。この日は「TOSHIBA・レグザ」にアタックしていた。
 高田社長は「クイズ番組も大画面で!」って言っていたけど、
アタック25に関しては画面が小っちゃくても大丈夫なような気がしてならない。

ドリフターズ、お前もか・・・。

 このCMを初めて見たとき、てっきりドリフの特番が
また放送されるのかなと思っていたのだが・・・。
 
 ドリフまでもが、パチンコの餌食になってしまったのか。

 ギャンブルしながらコントを楽しむことができるのかどうか、
パチンコをしない僕にとっては到底理解できない。
 
 そういえば、なんでもかんでもパチンコの対象になっている感じがする。
 調べてみたら、koeiの「三國志」「信長の野望」までもが
パチンコの題材になっているのね。
 そのうち、パンヤもこの餌食になるのだろうか。

 でもな~、「アタック25」がもしパチンコになったら、一度は遊んでみたいかも。
 リーチの時には「大事な大事な、アタックチ~ャンスッ!」、
当たりを逃したら「ううむ、ここは果敢にアタックして欲しかったな」とか言うのかな。

真・三國無双オンライン

 最近始めた「真・三國無双オンライン」がかなり面白い。 
 
 きっかけは「レッドクリフ パート2」公開に関連して
Yahooのページに三国志特集のサイトがあり、そこで
このオンラインゲームを知ったからだった。
 
 三国志特集 パート2 -Yahoo JAPAN
 http://event.yahoo.co.jp/sangokushi/
  
 三国無双オンラインa
 いわば「360°型ファイナルファイト」(←例えが古いか)ともいえるこのゲーム。
 敵をバッタバッタと斬っていく、この爽快感はPSのそれと同じだ。
 「つまらぬものを斬ってしまった・・・」などと言っている場合ではない。
 戦場では食うか食われるか、それだけなのだから。
 
 基本無料とはいえ、かなりクオリティは高い。
 PS2でこのシリーズを遊んだことのある人ならば、違和感なくこのゲームに
参加できるだろう。
 
 そういえば、このゲームの自軍優位時のBGMって、どっかで聞き覚えが
あるんだよなと思っていたら、『雀・三国無双』で自分がオーラストップ時のそれと
一緒であることに気がついた。
 勝利へ向けてテンションが上がっていく良いBGMだ。

クイズチャンネル

 パソコンでのオンラインクイズゲームを無料で、というコンテンツは、
まだまだ発展途上といったところだろう。
 以前何回か遊んだ「ふるふるごーすと」は今じゃあ
ほとんどプレイヤーがいない。

 アーケードなら「クイズマジックアカデミー」や「An×An」があるが、
あれはあれで、経験上、真剣に遊ぶと金がいくらあっても足りなくなって
しまうのが難点だ。

 前置きが長くなったが、ハンゲームの「クイズチャンネル」をプレーしてみた。
 クイズチャンネル -ハンゲーム-
 http://casual.hangame.co.jp/sugoiz/ 
 クイズチャンネル
 開始当初ということもあってか、数多くのユーザーがおり
僕もクイズの行なわれている部屋に飛び込んだ。
 
 クイズのジャンルは、雑学・学問などはもちろん、映像を使ったクイズや
アンケートクイズ(「100人に聞きました」風なもの)など、多種多様で
飽きさせない工夫が感じられる。
  
 気軽にクイズを楽しめる反面、問題数が1万問しか用意されていないので
同じ問題が出題されることが散見された。
 今後は問題数を増やしていくことが運営には求められる。
 ちなみに、ニンテンドーDSの「クイズマジックアカデミー」は約7万問用意されているし、
今でも定期的にクイズの新作がダウンロードできる。

 今後いつまで「クイズチャンネル」が続くのかは未知数だが、
クイズを楽しんでもらおうという雰囲気に好感が持てるので、
もし興味があれば一度はチャレンジしてみるのも良いと思う。

「スーパーフォーメーションサッカー’94」

 スーファミでサッカーゲームを遊んだことがある人ならば、
「スーパーフォーメーションサッカー(SFS)」の知名度は言うまでもないだろう。

 そのシリーズの中で僕が一番遊んだのは
「SFS’94~ワールドカップファイナルデータ」である。
 スーパーフォーメーションサッカー94a スーパーフォーメーションサッカー94b
 94年といえば、サッカー不毛の地・アメリカで開催されたワールドカップだ。
 このゲームでは、なぜかアジア枠に「日本」が入っているけれど、
この大会では日本は出ていない(ワールドカップにはサウジと韓国が出た)。
 じゃあ韓国の扱いは、というと「スペシャル」という枠に入っている。
 このスペシャル枠は、イングランドやフランスなど’94年本大会に出られなかった
国ばかりなのだ(^^; 

 94イタリア 94フィールド
 このゲームは縦視点なので、自分が画面奥へ攻めるときは選手の位置が
非常に分かりやすく、「対人戦で点を取るなら、奥攻めのとき」がセオリーだった。
 反対に画面手前に攻めるときはゴール前にどの選手がいるのか分かりにくく、
非常に攻めづらい。
 
 さてゲーム本編からは離れるが、このゲームの取扱説明書にある
【各国代表紹介】がとても秀逸でサッカーへの情熱が溢れんばかりのものと
なっている。
 例えば、イタリア

   常に世界をリードするカルチョの国。
  世界一のディフェンス陣を指揮するバレージ、スピードとシュート力を
  備えるシニョーリ、そして今や世界最高のプレーヤーとなったバッジョ。
  美しきアズーリがサッカーを洗礼する。

 次に、ドイツ。これは名文。

   「ゲルマン魂」。時としてそう呼ばれる彼らの精神は
  どのような苦境におかれても絶対不屈。メラー、へスラーが中盤を支配し、
  マテウスが「魂」を体現する。そして彼らは頂点に立ち、「王国」の名は
  ドイツのものへと代わるだろう。

 読んだだけでも、「なんか強そう・・・」というオーラが行間から感じられる。

 僕がよく使っていたチームはルーマニア
 「東欧のマラドーナ」と異名をとった、ゲオルゲ=ハジは凄かった。

  FWドゥミトレスク、MFハジ、DFベロデディチ。
  各ポジションに最高のプレーヤーを揃え、スピードと南米顔負けのテクニックで
  ゴールを量産する東欧の国。彼らの得点を阻むことなどできるのだろうか。


 このゲームは、各国ごとにBGMもついていて、これも良かった。 
 ニコニコ動画にあるか・・・と思いきや、さすがにこれはなくて残念。

アタック25(04/05) ~児玉も興奮大逆転

 新しい出題アシスタント(ABC・加藤アナ)、そして旅行先が「地中海クルーズ」へ
となった、04/05放送分の「アタック25」は20代大会。
 優勝した緑のコメント:「職場でプレステ2を貸してくれた先輩、ありがとう」。
 やっぱりアタックに出場するからには、プレステで場数を踏んでおかないとね。

 【パネル展開】
 アタックチャンス直前  ⇒ 赤・アタックチャンスで5番を指定 ⇒   最終結果
アタック090405a
 序盤から中盤にかけては、赤・白が順調にパネルを獲得していく。
 そんな中、転機となったのは「アタックチャンス」で「5番」が空いたこと。
これにより緑・青が念願の角に飛び込める状況ができ、この5番を青がゲットする。
このまま青の快進撃が続くかと思われたが、その後、緑が1番・21番・19番を
埋めて逆転勝利となった。

 アタックチャンス直前では1枚だけだった緑が、最後には10枚で優勝という、
この番組らしい面白い展開だった。
 赤は正解が多かったが誤答も多く、大事なところでお立ちになっていて
それが優勝を逃した一因になってしまった。

 【アタックチャンス問題】
 Q・紀元前431年に始まったギリシアのペロポネソス戦争で戦った
2つの陣営の中心は、デロス同盟のアテナイと、ペロポネソス同盟の
どこでしょう。
 A・スパルタ


 【旅行獲得クイズ】
 「ある半島」を当てる問題は、緑:「伊豆半島」で見事正解。
 抜いたパネルの部分に富士山の一部が出たり、「??の踊子」という
小説のタイトルが見えたりしたので易しい問題だった。
 
 最後に、ジャパネット高田社長は「デジカメ」にアタックしていた。
個人的には高田社長が毎週どんな商品にアタックするのかが気になる(笑。
 来週はミニゴリラにアタックしそう。ETC割引開始&GWも近いし。

タイヤ交換

 もうそろそろ雪の心配はないだろうと思い、
ノーマルへのタイヤ交換をした。
 もし雪が降ったら降ったで、気をつけて運転しないと。

 そういえば昨年はいつタイヤ交換したんだろう、と
気になったので過去の記事を見てみたら、4/16に行なっていた。
 やっぱり今シーズンは雪が少なかったんだなあ。

ベストスピーダー賞 通算500回

 ついにパンヤでの「ベストスピーダー賞」が通算500回になった。
 スピーダー500
 先日のHIO通算100回といい、今回のスピーダー通算500回といい、
こういうふうに節目を迎えると、「さて次の目標は何にしようかな・・・」と
新たな気持ちにさせられる。

 記録・・・それはいつも儚い。
 一つの記録は一瞬のうちに破られる運命を自ら持っている。
 それでも人々は記録に挑む。
 限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。
 次の記録を作るのは、あなたかも知れない―。

天才クイズ

 ―なぜ僕はクイズと出会い、その深遠なる世界を
今こうして彷徨っているのだろう。
 最近そんなことばかり考えるようになった。
 まあ、長い人生の中でこういうことについて思いを巡らす時間があっても
いいのかもしれない。
 天才博士
 僕の人生におけるクイズとの接点は「天才クイズ」という番組だった。
 
 さて「天才クイズ」については、補足説明が必要だろう。
かつて中部日本放送(CBC)で放送された、小学生参加型のクイズ番組のことだ。
 ルール詳細はwikipediaより抜粋しよう。

* 男子30人の「ボーイズチーム」と女子30人の「ガールズチーム」に別れて対戦。
  ただし、解答は全て個人戦。この当時は個人での出場応募も可能であった。
* 問題は全部で10問(8~12問の時期もあった)。
  全て問題文が正しいか間違っているかをYesかNoで解答。
  Yesの場合は○のマークが入った白い帽子を被り、Noの場合は×のマークが
  入った赤い帽子を被る(この帽子は後で参加記念に貰える)。

 全て正解なら「天才賞」として広辞林がもらえた。
 ただ当時の僕はこの「天才賞」よりも、「勝組賞」のシキシマパンの詰め合わせが
欲しかったな(笑。

 中京ローカルにもかかわらず、我が長野県でも「天才~」が放送されており
当時の日曜朝10時台は「兼高かおる世界の旅」「天才クイズ」を見るのが習慣だった。
 小学生にもかかわらず「兼高かおる世界の旅」を毎週見ていたのは、
僕のじいさんの影響だったんだろう。

 ところで忘れちゃいけないのが、「天才クイズ」のオープニングで
流れるテーマソングだ。僕は今でもソラで歌うことができる。
 こうやって改めて聞いてみると、このテーマソングの歌詞って、
2択クイズ解答者の心の中をを見事に表現しているではないか。
 
 僕が「天才クイズ」を見てた頃の司会って、斉藤ゆう子だったなあ。

 この記事を書くにあたってネットで調べてたら
CBCでは、あの○×帽子セットまで売っているようだ。 
 帽子セット CBC オリジナルグッズ
 http://www.j-shopping.jp/ec/cbc/product/detail.jsp?pid=1939057&cid=cat4439
 まだまだ「天才クイズ」熱は冷めやらぬ、といった感じだろうか。
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