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2002年のフェイスペインティング -パラグアイ代表-

 一昨日、パンヤでのフェイスペイント記事を書いた後、思い出したことがある。
 2002年に僕もフェンスペイントをしてたよな、と。
 
 厳密に言えば2002年・日韓W杯本番のときではなく、パラグアイ代表の親善試合の時だ。
 2002年W杯直前にパラグアイ代表が松本のアルウィンを拠点にキャンプをしていたのだ。

 PICT0848.JPG PICT0847.JPG
 探してみたら、まだ手元にフェイスペイントの染料が残っていた。
試しに手にとってみたら充分使える。今度、ヴァンフォーレの観戦時にでも使うか(笑。
 ちなみに、赤・白・青のペイントなので、パラグアイだけでなく、日本はもちろん、
オランダやイングランドなどの国を応援するときにも転用できそうだ。

 さて、このフェイスペイント。
 パラグアイが松本でキャンプをするということで、そのサポーター会員になれば
この写真のような、おまけ(フェイスペイント以外にタオルと帽子ももらった)や
アルウィンでの試合が見られるという特典が得られたのだ。会費は確か8000円だったかな。

 僕が見た試合は、パラグアイvs浦和レッズだった。
 Paraguayalwin.jpg
 この親善試合は、3-1でパラグアイが勝った。
 パスの正確性、そしてフィジカルの強さなど、日本人とそれほど体格は変わらないのに
別次元のサッカーを見ている感じがした。

 GKはもちろんチラヴェルト、DFには、インテルで活躍したガマーラ、そして
ガンバ大阪にもいたアルセ(ガンバではチキアルセ)、MFにはロベルト=アクーニャ
FWにはサンタクルスといった充実したメンバーがいて、
ツウ好みの僕にとってたまらないメンバー構成だった。
 そして監督は、チェーザレ=マルディーニ
 ミランを代表する、あのパオロ=マルディーニのお父さん。これもファンにはたまらん。

 それにしても、2002年のパラグアイ戦、そして2009年の天皇杯・松本山雅戦といい、
浦和レッズにとってアルウィンというスタジアムは鬼門なのだろうか。 
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PJC2010チップインハンター

 確かに、自分がHIO決めりゃいいってことは充分承知の上なんだけど。

 PJC2010 チップインハンター -パンヤ公式-
 http://www.pjcweb.jp/2010/trycup/chipinhunter/

 ユーザーにはいろんなタイプがいるということに、運営側は気付かないのだろう。
 EP稼ぎたくてもこんな種目じゃ、やってられんわな。

フェイスペイント実装

 アルゼンチンサポ.jpg
 2/25のパンヤupdateで「フェイスペイント」が実装されたので、早速いくつか購入した。
 やっぱり、サッカーユニにはフェイスペイントがよく似合う。 

 Ver5.62:ガチャッとポンタにアイドル衣装が登場! -パンヤ公式-
 http://www.pangya.jp/board_notice_view.aspx?seq=6322&cat=2
 フェイスペイント国別表.JPG
 フェイスペイントが復活するのは、南アW杯期間中だろうと思っていただけに、
まさかこの時期に販売されるとは思っていなかった。
 バンクーバー五輪の開催期間中の便乗販売なのかな。

 ・・・でもなあ、台湾とかシンガポール、タイのを買う日本のユーザーはいるのだろうか。
 

激闘!ホウキレース -Wi-Fiイベント・全国大会-

 QMAホウキレース

 『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』の
Wi-Fiイベントで、ホウキレースの全国大会が行なわれている。

  「クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~」“第一回全国大会”開催! 3/1 AM10:00まで
 http://www.konami.jp/qma/ds/2/taikai/?ref=qma_ptl

 前作での「ホウキレース」は1人プレイ専用だったが、
ついに今作ではWi-Fiを使えば全国のプレイヤーとの対戦が出来るようになった。
 やっぱりホウキレースは対人戦がアツい。これはいい仕事をしてくれたな、KONAMI。

 それにしても全国にはクイズ猛者が多いようで、僕の実力では
なかなかいい結果が残せない。
 相変わらず、アニメ・ゲームジャンルの正答率の低さ(40%台前半)が
上位進出を阻む要因になっている。 

『海と毒薬』

 海と毒薬
 遠藤周作が書いた作品として有名な1冊。 

 読後がすっきりしない内容だった。
 この作品を通じて、作者は人体実験の真実を暴きたかったのか、
その行為を非難したかったのか、いまいちよく分からない。
 なんとなく、〝主人公の思い出話〟の域を出ない作品にように感じた。

 書いたテーマがテーマだけに、山崎豊子に書かせれば、
また一味違った作品になったんだろうなと思う。

クリスタル・ジャパン

 カーリング娘、などとチヤホヤされていたのも今は昔。
 クリスタル・ジャパンのカーリング中継をBSで見ている。

 やっぱり、カーリングってすごく面白い。
 改めてそう思った今日の日本vsイギリス戦。
 
 NHKバンクーバーオリンピック動画ニュース
 http://www9r.nhk.or.jp/olympic2/r/dnews/000572/000572_flv.html

 ランキングからすれば日本チームのメダル獲得は無理だろうが、
世界の強豪国との熱戦をこれからも見せて欲しい。

モラトリアム

 ニンテンドーDS中毒な日々なので、セルフ製作はここしばらくの間、
進展の気配がない。
 
 最近、ブログの拍手欄にもいろいろコメントをいただいているし、
それらの希望に応えたいのはやまやまなのだが。
 もうじきJも開幕、それからチャンピオンズリーグも盛り上がってきているんだけど(^^; 
 でもなあ、ユーヴェのいないCLなんて、クリープのないコーヒーだから・・・。
 (相変わらず、例えが古いな)

 さて次回作、どのクラブを描こうかねえ。

『三國志DS3』

 三國志DS3.JPG
 『三国志DS3』を購入。
 
 早速遊んでみると、やはり安定感のある面白さだ。
 かつての秀作『三国志5』をベースに、『DS3』用にいろんなアレンジが
加えられている。
 こちらのサイトにそういった情報が詳しく載っている。
 三国志DS3 -インサイド ALL for gamers-
 http://www.inside-games.jp/game/28607.html

 シナリオ全12本とボリュームアップしているし、「武将カード」集めることで
登場武将もどんどん増やすことができる。
 BGMにも〝華龍進軍〟(劉備軍戦闘曲)や〝竜戦〟(一般君主用戦闘曲)
なかなかの良アレンジで収録されていて、たまらないなあ。
 いつ聴いても、これらは本当に名曲。

 特に面白いのが『英雄バトルロード』モードだ。
 以前『信長の野望DS2』にあった、『群雄争覇』モードと同じようなもので、
短時間でサクサク遊べるし、アイテムなども集めることが出来るので飽きずに進められそう。
 携帯ゲーム機向けの遊び方として、こういうアレンジは好感が持てる。

 ただまあ、顔グラが前作『三国志DS2』と一緒だし、
オープニングも『DS2』と全く変わらず・・・。
 せめてオープニングムービーは入れて欲しかった。
 それから、相手軍と戦闘時で刃のぶつかるサウンドエフェクトが
ファミコンみたいにチープすぎて、やや興を削がれる。
 
 とはいえ、総合的に見て充分楽しめる作りになっているので、
三国志初心者や久しぶりにこのシリーズを遊んでみたい人にも
オススメできる1本だろう。 

「On your marks」 それとも「Go to the start」?

 バンクーバーのスケート競技を見ていて、なんとなく違和感を覚えた。
 ・・・あれ? 以前とスターターの掛け声が違うな、と思ったからだ。
 
 日本語で「位置について! 用意、バンッ(ピストル音)」でおなじみの
スターターの掛け声のことだ。
 
 確か以前は
「On your marks, Get set...」の後にピストル音だったが、昨日のスケートでは
「Go to the start, Ready...」とスターターは言っていた。

 なにかルール改正とかがあって、「On your marks」から「Go to tha start」に
変更されたのだろうか。

 ネットで調べてみたが、僕にはその辺りの理由は分からなかった。
 Yahoo知恵袋に、これと同様な質問が載っていたので、
どんな回答があるのか期待したい。

 【Yahoo!知恵袋】
 スピードスケートのスタートの仕方(掛け声)は、
陸上トラック競技とは違いますが何故ですか?

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1436834899

祭典

 バンクーバーオリンピックが開幕した。
 (「QMA -二つの時空石-」でも、これにあわせて『五輪検定』が実装されている)
 
 個人的には、冬の五輪の方が夏のそれよりも応援してしまう。
 それは、長野県に関係する選手が数多く出場するから、というのと、
1998年に五輪を開催している、という理由からだ。  

 バンクーバー五輪:県関係選手は25人 上村選手らメダル狙う/長野
 -毎日.jp-
 http://mainichi.jp/area/nagano/news/20100211ddlk20050112000c.html

 スキーやスケートといった脚光を浴びる種目ももちろんいいが、
見ていて一番面白いのはカーリングだ。
 今回のカーリングで、日本代表がどんな活躍をするのか楽しみだ。 

『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』

 QMADS2つの時空石.JPG
 ―知識が最大の武器になる―。
 クイズ好きならば思わず納得する、いいコピーだな。

 「クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石」を購入。
 知識を試す(orひけらかす、とも言える)にはクイズゲームが一番だ。

 前作よりもボリュームアップした今作は、ついに「検定試験」が実装された。
 「漢字検定」、「1990年代検定」などアーケード版ではこればかり遊んでいるので
実装されたのは嬉しい。
 おまけに検定試験のBGMは、QMA3の決勝曲。
 DS版では、やや劣化しているものの、やっぱりこの曲を聞くとテンションが上がる。

 しばらくは、ニンテンドーDSとにらめっこする日々が続きそうだ。

ルーマニアGOLD

 大学時代、アマチュアサッカーの大会で自分のクラブが
奇跡的に予選リーグを突破をしたとき、僕は髪を金髪にしたことがある。
 ・・・そう、あの98年フランスW杯のルーマニア代表のように。

 ルーマニアGOLD.PNG
 '98フランスW杯で予選リーグを突破したルーマニア代表は、
GK以外の選手が(GKはスキンヘッドだった)金髪にして試合を戦った。

 確か、プレステの「ウイイレ3 Final Ver.」の隠しチームでも
「ルーマニアGOLD」として再現されていて、サッカー通にはよく知られた事実である。 
 
 僕が金髪にしたのは、後にも先にもこの時だけだ。
ただ、そんなルーマニアのことを知らない周囲の人々はかなり驚いた様子だった。
 
・・・まあ、無理もない話ではある。
 それまで髪を染めたことのない人間が急に金髪にしたんだから、驚かないわけがない。
 1回やっただけではうまく脱色できず、その後のブリーチのしすぎで頭皮がピリピリしたのも、
今となってはいい思い出(笑。

クーのたんじょうかい

 パンヤでは現在「クーのたんじょうかい」イベントが行なわれている。
 イベントの目玉は、やはり「クーのセレクトボックス」だろうか。
 クーのおたんじょうかい -パンヤ公式-
 http://www.pangya.jp/event/201002kooh/

 去年は、永久雇用マスコット・アンダーソンが当たったけれど、
今年は果たしてどうか。昨年同様に3箱購入して開けてみた。
続きを読む

【削除】 「セルタ#16ボバン」、「バルサ#22アルベルティーニ」

 この作品は【削除】されています。

 クーボバン全体.PNG ボバンセルタスタメン.PNG
 セルデザ第19弾 「セルタ・デ・ヴィーゴ#16 ボバン」
 01/02シーズンのHomeモデル。
 セルタに移籍したものの、リーガでの出場は4試合のみだったクロアチアの天才MF。

 この作品は【削除】されています。
 エリベルティーニ全体.PNG バルサアルベルティーニ.PNG
 セルデザ第20弾 「FCバルセロナ#22 アルベルティーニ」
 04/05シーズン、かつてのミランの同僚だったライカールト監督の下で活躍した、
「元祖」レジスタ。
 僕もボランチだったので、この選手は好きだったなあ。

 2人ともACミランでの活躍が人々の間では記憶に残っているだろうが、
セルフでは、2人の現役時代最後のクラブにスポットを当てて再現してみた。
続きを読む

デビルイヤー

 デビルイヤーマックス.PNG
 先日のアップデートで、ガチャッとポンタPPの新レア「デビルイヤー」
追加となった。

 珍しくPPガチャをしてみたら、マックスのデビルイヤーが当たった。
 すでに虹羽を持っているし、見た目も気に入らないので露店で売却。
 PPの足しのなったので良しとしよう。

『眠れる森』

 ―記憶だけは殺せない。

 まさに、この番宣コピーはこのドラマを端的に表している。
 現在、フジテレビで夕方に『眠れる森』が再放送されている。

 5年以上前にレンタルして見て、すっかりハマったサスペンスドラマだ。
 録画して見ているが、今見ても充分楽しめる、おすすめの一本。
 出演者は中山美穂、木村拓哉、仲村トオルなど。

 なんだキムタクが出てるのか、という理由で見逃すと損をする。
 脚本がよく出来ているから、ドラマの世界観に惹き込まれてしまう。 

 【あらすじ】
 実那子(中山美穂)は、浜崎(仲村トオル)との結婚を控えていた。
 そんなある日、実那子は昔もらった手紙に書いてある「眠れる森」へ足を運ぶ。
 そこにいたのは実那子の過去を知る男、伊藤(木村拓哉)だった。
 
 実那子は、15年前、ある事件の被害にあったが殺されずに生き残った。
 その事件とは、実那子の両親と姉が殺された惨殺事件だった。 

 結婚を控えた実那子に、仮出所した惨殺事件犯人・国分(陣内孝則)が
近づき始めた・・・。

 最終話で展開がああいうふうになるなんて思わなかったなあ。
 
 ちなみに『眠れる森』で使われているBGMも印象深い。
 
 この「黒の慟哭」は、このドラマでのスリリングな展開になると流れていて、
今でもそのドラマのシーンが思い浮かぶ。
 特に3:30からの盛り上がりなんてもう・・・。
 鉄パイプを持ったサンタクロースが、とか、血まみれになった犯人の顔が、とか。

 『眠れる森』の今日からの展開も見逃せないな。
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