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ウルグアイ優勝 -コパ・アメリカ2011-

 サッカー南米王者の覇権を懸けた戦い、コパ・アメリカが幕を閉じた。
 優勝したのはウルグアイで、6大会ぶり15回目の南米王座に輝いた。
 
 今回のコパのベスト4を改めて見てみる。
 ウルグアイ、パラグアイ、ペルー、ベネズエラ。このような顔ぶれになると
誰が予想できただろう。

 サッカーは強豪国がいつも勝つとは限らない、それは分かっている。
 それにしても・・・アルヘンやブラジルがベスト4に行けなかった。
 南米各国の実力差が拮抗しているのか、キープレイヤーだけでは
勝ち上がれないのか(メッシやネイマールetc.)、戦術やチームとしての
成熟度の差か・・・敗因を考えるとキリがない。
 
 さて、「コパ優勝予想イベント」の結果は・・・。
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Does she look like a sexy nurse?

 セシリアソロaa.PNG marrymehope.JPG hopesoloback.PNG
 USA #1 Hope=Solo
 2011 FIFA Women's World Cup


 2011FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会において
観客から「Marry Me Hope I'm Solo」と熱烈なラブコールを受けて
有名になった“美人すぎる"アメリカ女子代表GK、ホープ=ソロ
 GK用のユニでなく、フィールドプレイヤーVer.で再現。

 
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「ウルグアイ」が「いい具合」

 NHKのサッカー放送で早野さんが解説を務める時は
試合展開のみならず、そのギャグや名解説に耳を傾けないといけない。
 FIFA女子でもコパでも、その実力を遺憾なく発揮する男、早野宏史。

 コパ・アメリカ準決勝
 ウルグアイ vs ペルー
 試合内容については、他のサイトで詳しく載っているので
このブログでは早野さんに注目してみよう。

 実況「ペルーはコロンビア戦も、完全に前線2人に攻撃を任せて
    後は相手のミスを粘り強く待つ、という展開でした」
 早野「・・・ちょっと古いですけど、まるで“おしん”のサッカーのようですね」
 実況「耐え忍ぶ」
 早野「そうですねー。いつかチャンスが来るまでは、という」

 早野さん・・・。コパで「おしん」を喩えに引くセンスが凄いというか何というか・・・。
そして実況も視聴者に対して、ここはナイスフォロー。 

ウルグアイDF陣がゾーンで相手のボールを奪取―。
 早野「いやー、ウルグアイがいい具合になってきましたね」
 実況「後半32分が経過」

 そして、最後にギャグで締める早野さん。 

後半42分、ウルグアイの勝利が見えてくる―。
 早野「フォルランは、決勝に向けて休んでいるかのように、
全力疾走のフルラン(full run)はしていないですよね」

 実況「・・・・・・」

 と思いきや、後半44分。 

実況「(ウルグアイの)ゴンサレス、この人はフルランニング」

と、早野さんに感化されていた(笑。

世界制覇、そして「なでしこvision」

 澤穂希MVP
 僕が生きている間に、W杯で日本が優勝するなんて無理だろうと
思っていた。・・・が、それが現実になった! 
 しばらくはこの快挙の余韻に浸っていよう。
そういや、ラモス瑠偉は宣言通り澤穂希にキスするのかねぇ・・・。

 さて、日本国内のメディアはこのニュースばかりで、お祭り騒ぎになっている。
 とはいえ現実に目を転じてみると、この優勝を機に
女子サッカーを取り巻く環境が短期間で劇的に変化することは
ないだろう(プレー環境やプロとしての収入etc.)。
 だがしかし、この優勝によって「女子サッカー」の認知度は増して
今後の国際大会でも注目を浴びるのは間違いない。
 今年のユーキャン流行語大賞にはきっと「なでしこ」がノミネートされるはず(笑。 

 なでしこvision -JFA-
 http://www.jfa.or.jp/nadeshiko_vision/index.html

 ゆっくりと、そして着実に、日本において女子サッカーの底辺が広がり、
W杯や五輪、国際大会での活躍が続くことが楽しみでならない。

「ナデシコパ。」と「EURO2004」

 「ナデシコパ。」だなんて、NHKも粋なキャッチを付けてくれる。
 NHKの公式サイトでは各試合の動画を
思う存分楽しむことが出来る。やるなあ、NHK。

 NHK コパ・アメリカ2011 動画クリップ
 http://www9.nhk.or.jp/copaamerica2/

 NHK FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011
 http://www.nhk.or.jp/sports2/wworldcup/movies/movies.html
 
 そういえば、コパの開幕戦でアグエロが素晴らしいボレーシュートを決めた。
サネッティさんが胸トラップでボールを渡し、アグエロが鋭く蹴りこんだシュート。
 そのゴールに似たシーンを僕は今日やっと思い出した。
 それはEURO2004で「名勝負」と呼び声高い、あの試合だった・・・。
 
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ラモス瑠偉・・・

 女子W杯 準決勝 日本vsスウェーデン
 前半を終わって 1-1 の同点

 先制されたときはどうなることかと思ったが、
すぐに追いついたのは良かった。
 ボール支配率は高いので、後半も充分チャンスはあるはず。

 ラモス氏、なでしこVなら「沢にチュー」 gooニュース
 http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110713021.html

 何言ってんだろう、ラモス(笑。
 でも、「(澤のほうが)武田修宏より、ボールの蹴り方はうまかった」とのいうのは
正解だろうなあ。
 「僕とプレースタイルが似ている」のではなく、澤穂希のすごさは
マケレレ並みの危機察知能力、
98フランス決勝でのジダン並みのヘディング能力の高さ、
そしてW杯5大会連続出場はマテウス並みだというのに・・・。

『新版 国旗と国名由来図典』

 国旗と国名由来辞典
 『新版 国旗と国名由来図典』 出窓社

 昨日、書店で思わず買ってしまったこの一冊。
 国旗好きであり雑学マニアな僕にとっては
ものすごく面白いし、ためになる内容だ。
 
 ネットで検索すれば、国旗の意味や由来などを
簡単に調べることができるようになった。

 自分の知りたい知識には簡単にアクセスできるけれど、
それ以外の情報は入ってこない。
 でも本の場合だと、意外な情報を見つけたときの
驚きや面白さが味わえる。

 例えば・・・
 「ウルグアイ」の国旗や国名の由来を知りたければ、
ネットならばWikipediaを参照すればいいだろう。

 一方、この本の場合だと「ウルグアイ」の掲載されている
ページには、「ベリーズ」、「ホンジュラス」、「アルゼンチン」といった
国々も載っている(見開き1ページで3~4カ国掲載)。
 
 そこで思わず、ベリーズとかホンジュラスに目が移る。
 (アルゼンチンは見慣れた国旗だし、国名はラテン語の“銀”からきている、と
いうのはアタック25で出題されたこともあるのでスルー)。
 “うわ、ベリーズっていう国があるのかあ。国名の由来が現地語の「泥水」って・・・”
などの今まで自分の知らなかった意外な事実に驚き、そして世界の国の多さを知る。
 
 僕がネットで「ベリーズ」と検索する時は、まずない。 
 この本のおかげで、(人生にはそれほど役には立たないけれど)そういう情報を
手に入れるのが楽しいのだ。
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なでしこベスト4~パウル2世のズバリ言うわよ!

 女子W杯 ドイツ vs 日本
 ついさっきまでBS録画放送していたので見入ってしまった。
 死闘とはまさにこのとを指すのだろう、本当に日本が勝って良かった。
 
 ゴール後の実況のテンションの高さ(笑。なんか癖になる。

 それにしても・・・まさか「パウル2世」が日本の勝利を予言していたとはねぇ。
 なでしこ勝利ズバリ的中 独タコの「パウル2世」 MSN産経ニュース
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110710/erp11071009190003-n1.htm

 記事によれば 

  8匹の中で、事前にドイツの勝ちとしたのは計7匹、
 一方、パウル2世だけが地元のドイツファンを敵に回し、
 日本の勝利を予告していた。

 なんという剛毅なタコよ、パウル2世。

 ドイツが勝っていたら、この「パウル2世」はおそらく
“パエリアの具にしちまえ!”とか“スシのネタにしてしまえ!”と
いろいろ言われたかも知れないというのに。

ポリマー紙幣

 ポリマー紙幣.JPG 
 カナダ紙幣がポリマー紙幣に ~CNN.co.jp こぼれ話
 http://www.cnn.co.jp/fringe/30003144.html
 なるほど、初めて知ったなあ。
 「ポリマー紙幣」と呼ばれる、合成樹脂で出来た紙幣があるらしい。

 ポリマー紙幣~Wikipedia
 ルーマニアとかメキシコ、ナイジェリアなんかでも
一部にポリマー紙幣が導入されているとは。
 日本でも紙幣の隅にホログラムを入れて偽造防止をしているけれど、
ゆくゆくはこのポリマー紙幣が流通する時代が来るのだろうか。  

 
 Making Plastic Moneyという動画より。
 最後のシーンで水着のポケットに入れててもちゃんと使えるよ、みたいな
映像が流れている。ポリマー紙幣って案外便利なのかも知れない。

コパ・アメリカ序盤

 コパ・アメリカ2011は、各国がそれぞれ1試合を終えた。 
 
 アルゼンチンを相手にドローを演じた、ボリビア
 ブラジルの猛攻に耐え、スコアレスドローに持ち込んだベネズエラ

 大会前は“格下”として見ていたこれらの国が、DF陣の奮闘により
勝ち点「1」を得ている。・・・思ったより、南米各国の実力差は大きくないのかなと
いうのが率直な印象だ。  
 ベネズエラなんてサッカーよりも野球のほうがメジャーだというのに、
王国相手によく頑張ったよなあ。

 一方、ヨーロッパで活躍中の選手たちはコンディションが
完全ではないのだろうか。それとも、“代表”という枠に
上手くフィットしていないのか、勝ちきることが出来ない。

 特にアルゼンチンは、各選手のドリブル突破(メッシ以上に
サネッティさんのドリブル突破も光った)や個人技は素晴らしかったが
チームとしての機能はしていなかったな・・・。

 続いて、「注目選手」の紹介――。
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“ゴールデン・ジェネレーション”の天才パサー

 2002W杯ルイ・コスタ.jpg ルイマックス前面a.PNG
 Portugal #10 Rui=Costa
 2002 Home


 稀代のファンタジスタ、ルイ・コスタ―。
 ポルトガル“黄金世代”を代表する1人。
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女子W杯~澤選手ハットトリック、解説の早野さんも。

 FIFA女子W杯 日本vsメキシコ。 
 前半で3-0と日本がメキシコを大きく引き離す。
 
 MF澤選手のヘディングゴールのリプレイを見て・・・
 早野「宮間と澤の阿吽の呼吸ですよね。
    宮間で言うな(皆まで言うな)。澤は分かってる」
 実況「そうですか」 


 解説の早野さんも、なでしこの快進撃に倣って“舌”好調。
 昨年の南アW杯でも「クローゼがクローズ」という迷言を残しているのを
僕は忘れるもんか(笑。

 そんな早野さん、ギャグでハットトリックを達成することになる。
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2010南ア ~日本vsパラグアイ~

 あの熱闘から1年―。 
Paraguay v Japan

Maria | Myspace Video

 会場全体を包むブブゼラの大音響も、今となっては懐かしく耳に響く。
 そういえば、この日本代表の活躍を受けて
2010流行語大賞候補に「岡ちゃんごめんね」とか
「本田△」ってノミネートされたんだっけ。

 「本田△」なんて、最初目にしたときは何て読んでいいのか、
そして意味も全然分かんなかった(笑。
 もし、時代があと10年違っていたら「城△」とか「高原△」って
なっていた可能性もあったのか・・・!?
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