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『新版 国旗と国名由来図典』

 国旗と国名由来辞典
 『新版 国旗と国名由来図典』 出窓社

 昨日、書店で思わず買ってしまったこの一冊。
 国旗好きであり雑学マニアな僕にとっては
ものすごく面白いし、ためになる内容だ。
 
 ネットで検索すれば、国旗の意味や由来などを
簡単に調べることができるようになった。

 自分の知りたい知識には簡単にアクセスできるけれど、
それ以外の情報は入ってこない。
 でも本の場合だと、意外な情報を見つけたときの
驚きや面白さが味わえる。

 例えば・・・
 「ウルグアイ」の国旗や国名の由来を知りたければ、
ネットならばWikipediaを参照すればいいだろう。

 一方、この本の場合だと「ウルグアイ」の掲載されている
ページには、「ベリーズ」、「ホンジュラス」、「アルゼンチン」といった
国々も載っている(見開き1ページで3~4カ国掲載)。
 
 そこで思わず、ベリーズとかホンジュラスに目が移る。
 (アルゼンチンは見慣れた国旗だし、国名はラテン語の“銀”からきている、と
いうのはアタック25で出題されたこともあるのでスルー)。
 “うわ、ベリーズっていう国があるのかあ。国名の由来が現地語の「泥水」って・・・”
などの今まで自分の知らなかった意外な事実に驚き、そして世界の国の多さを知る。
 
 僕がネットで「ベリーズ」と検索する時は、まずない。 
 この本のおかげで、(人生にはそれほど役には立たないけれど)そういう情報を
手に入れるのが楽しいのだ。

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Comment
面白そうな本ですね。サッカー好きな人は、国旗とその国の場所がどこにあるのかサッカー嫌いな人よりも詳しい。これは間違いない事実。
なんというコメント(笑)
>ゴッド澤さん
 サッカーの国際試合だと、国旗や国歌が流れますよね。
 そのため、自然と国旗のデザインが頭にインプットされることも
あるかも知れません。
 
 僕の場合は小さい頃から国旗や国の位置に興味を持っていました。
 たぶん、実家の襖に何気なく張ってあった世界地図の
影響だったのかなあ・・・。
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