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「ウルグアイ」が「いい具合」

 NHKのサッカー放送で早野さんが解説を務める時は
試合展開のみならず、そのギャグや名解説に耳を傾けないといけない。
 FIFA女子でもコパでも、その実力を遺憾なく発揮する男、早野宏史。

 コパ・アメリカ準決勝
 ウルグアイ vs ペルー
 試合内容については、他のサイトで詳しく載っているので
このブログでは早野さんに注目してみよう。

 実況「ペルーはコロンビア戦も、完全に前線2人に攻撃を任せて
    後は相手のミスを粘り強く待つ、という展開でした」
 早野「・・・ちょっと古いですけど、まるで“おしん”のサッカーのようですね」
 実況「耐え忍ぶ」
 早野「そうですねー。いつかチャンスが来るまでは、という」

 早野さん・・・。コパで「おしん」を喩えに引くセンスが凄いというか何というか・・・。
そして実況も視聴者に対して、ここはナイスフォロー。 

ウルグアイDF陣がゾーンで相手のボールを奪取―。
 早野「いやー、ウルグアイがいい具合になってきましたね」
 実況「後半32分が経過」

 そして、最後にギャグで締める早野さん。 

後半42分、ウルグアイの勝利が見えてくる―。
 早野「フォルランは、決勝に向けて休んでいるかのように、
全力疾走のフルラン(full run)はしていないですよね」

 実況「・・・・・・」

 と思いきや、後半44分。 

実況「(ウルグアイの)ゴンサレス、この人はフルランニング」

と、早野さんに感化されていた(笑。
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